バーニーズが女の子を咬んだ事件と飼い犬に指を咬まれたボク

飼い犬が女児に咬みついて怪我を負わせる事件があったようです。

バーニーズ・マウンテン・ドックの飼い主さんは、あろうことか散歩中に「ひもを外し」たらしく、近くにいた小学生の女の子の顔に咬みついたようです。さらに、その犬は狂犬病の予防注射もしていなかったとのことです。

生涯の傷

バーニーズ・マウンテン・ドックといえば大型犬です。大型犬は小型犬以上に注意が必要なのは明らかです。大型犬は、大きいだけで人に脅威を与えやすいですし、怪我をさせるリスクも高いのです。

なのに、ひも(たぶんリードのことでしょう)を外すとは、あまりにも軽率だし認識が甘いというしかありません。そもそもルール(条例)違反です。

そればかりか狂犬病の予防注射すらしていなかったというのだから驚きです。法律で定められた義務であることを知らなかったとでも言うつもりなのでしょうか?

被害に遭った小学生の女の子については、顔の怪我が重症というばかりでなく、心の傷もいかばかりかと考えてしまいます。怖かったでしょうね。

顔と心には生涯の傷として残ってしまうかもしれませんね。

飼い主さんには酌量の余地なしです。


ちらつく雪の日の散歩(1月21日撮影)

教訓と痕跡

ボクは去年の8月に、レオくんに指を咬まれました。

飼い犬に指を咬まれたボクが自戒を込めて学ばなければならないこと

まさかボクが咬まれるなんて思いもよらない中で咬まれたので、とてもショックでした。だから尚のこと強く思ったのは、

「ボクを咬むのだから他の人にも咬みつくかもしれない」

ということです。「犬は咬む」というあたりまえのことを忘れてはならないのです。

咬まれた指は右手人差し指の、爪と第一関節の間ぐらいでした。その傷は内出血のように黒くなり、5ヶ月かけて少しづつ爪先へ移動しました。このシミはあと1ヶ月もたてば無くなくなってしまいます。

けれど、爪と第一関節の間には1cmほどの咬み傷が今でもうっすらと残っています。それはボクの教訓であり、レオくんの痕跡です。

 

バーニーズ・マウンテン・ドックが女の子を咬んだ事件と飼い犬であるレオくんに指を咬まれたボク。共通していることは、原因はどちらも飼い主にあったという点かもしれません。

スポンサードリンク