ワンコの剥離した爪を発見!狼爪(ろうそう)は生え変わるのかも

床にレオくんの剥離した爪が落ちていました。すぐにレオくんの足を調べてみましたが、どこから剥離したかが分かりません。出血はしていないし普通に歩いているので、痛みはないようすです。

それにしてもこの爪は、どこから剥離したものなのでしょう?

狼爪(ろうそう)の生え変わり?

2013年10月にも同じようにレオくんの爪が剥離したことがありました。そのときも、どこから剥離したか分からず仕舞いでした。

そうだったのか!爪が取れて初めて知った犬の爪のこと

今回も丹念に足を調べました。前の足に4つの爪と狼爪(ろうそう)1つ、後ろ足にも4つの爪をそれぞれ数えながら確認しました。それでも、どこから剥離した爪なのかが分かりませんでした。

そこで剥離した爪の方を見ると、脱皮した抜け殻のように乾燥していてカサカサ状態でした。さらに先端には爪切りで切った跡がありました。

これらのことを総合すると、どこかの爪が生え変わったと考えるのが妥当なように思えます。

ネットで調べてみると、狼爪が生え変わるという記事をいくつか見つけることができました。レオくんも狼爪が生え変わったのかもしれません。

あらためてレオくんの狼爪を見てみると、右は長く左は短い状態で、その違いが極端でした。もしかすると左の狼爪が生え変わったのかもしれません。

爪切り

レオくんの爪切りはボクがやっています。というのも、レオくんのシャンプーやトリミングはボクがやっているので、必然的に爪切りもボクがやるというわけです。

その爪切りについては、さほど熱心にお手入れしているわけではなくて、気付いたときに爪切りをするぐらいです。というのも、レオくんが爪切りを嫌がるので、1回で数本の爪を切るぐらいしかできないのです。

なので、全部の爪を満遍なく切っているわけではないのです。

そんな中でも、狼爪が伸び過ぎてしまうと何かに爪を引っ掛けるなどして怪我をすることもあると聞いていたので、普段から注意はするようにしていたつもりでした。

けれど、最近爪切りをしたのは前足だけだったような気がします。油断していたようです。

今後爪切りするときには、必ず狼爪も切るようにしなければならないと思ったのでした。

毛根球の腫れ

ところで、爪がどこから剥離したのか調べていたら、別の部分で気になるところを発見してしまいました。右手の毛根球の部分が腫れていたのです。

念のために左手の毛根球と比べてみましたが、明らかに腫れていました。

最初はここから突然変異で爪が生え、そして抜け落ちたのかもしれないと考えました。けれど、突然変異はそうそう起こらないだろうから、別の理由で腫れたのでしょう。

経過観察

毛根球の腫れを見つけたのが1月11日(日)でしたが、レオくんは痛がるようすはなく、散歩でも気にする素振りがみられませんでした。

で、今日になってみるとだいぶ腫れが引いているので、もう少しようす見をすることにしました。経過観察というやつです。

何かあればすぐに病院に連れて行くという育て方もありますが、ウチの場合はちょっとぐらいならば病院に連れては行きません。これってペットだからというわけではなくて、我が家がそうだからで、レオくんも我が家の一員というわけです。

ガタガタ震えるほどに病院が怖いレオくんがかわいそうだ、というのもあるんですけどね。w

 

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