ワンコに洋服を着せることについて、ボクの知らない変化が起きているのかもしれない

どうも最近は、服を着ているワンコが少なくなったような気がしています。

確かにこの間までは夏だったし、今でも半そでで過ごせるほどの気温です。そういう中では洋服を着ているワンコが少ないのは当たり前かもしれません。

それでもなんだか、それだけではないような気もしているのです。

1年を通してワンコ服を着る

もともとボクは、ワンコよりもニャンコが好きでした。ワンコのことなどほとんど知らなかった頃は、ワンコに洋服を着せるなんてとんでもないと思っていました。失笑を買う行為というイメージだったのです。

それがレオくんと暮らすようなって冬を迎えてみると、予想だにしなかったほど寒さに弱いことがわかりました。トイプードルはシングルコートだし室内犬だから寒さに弱かったのです。そういうわけで、防寒の必要に迫られてレオくんにワンコ服を着せるようになりました。生後7ヶ月でした。

だから、はじめは寒さ対策だったワンコ服だったわけですが、それが今では1年を通してワンコ服を着せるようになってしまいました。

室内飼いが増えている

もうひとつの変化について、気になっていました。

日本の住環境、とくに人口の集中している地域では、室内犬が増えるのは自然なことだと思っています。それが影響しているからなのかどうかはわかりませんが、中型犬や大型犬を室内で飼われる飼い主さんが増えてきているような気がしています。

実際に散歩で見かけていた外飼いのワンコたちが、いつの間にか室内飼いに変ったお宅が数軒あります。中には、最初から室内で2頭の大型犬を飼っているお宅もあったりします。

この状況はボクの住む地域だけの話しかもしれませんが、ボクには世の中の変化のような気がしています。つまり、ワンコは家族という一般的な認識も手伝って、ワンコは家の中で一緒に暮らすペットに進化したと思ったりしているのです。

気分の変化と不安

ワンコに服を着せることについては、以前から賛否両論があったことだし、今でもさまざまな意見があると思います。けれど、ワンコに対する価値観が変化し動物愛護法も時代に合わせて改正されてきた中で、ワンコに服を着せることについても変化が起きていても不思議ではありません。

世の中の気分や流行、価値観というのは変化するものだと思うのですが、先んじて変化に気付かないことがあったりします。

最近服を着ているワンコが少なくなったような気がしていました。それはもしかすると季節的な問題ではなくて、ワンコに服を着せるということに否定的な考えが大勢を占めるように変わってしまっていたのかもしれません。ボクの知らないうちに。

そういう不安が胸を過ぎる、今日この頃なのです。

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