朝に犬と散歩をすることを考えてみる

 

近頃は散歩する時間が定まらなくなっています。
熱くなったアスファルトを避けたいと思っているのですが、変わりやすい天気が絡んできて、なかなか思惑通りにいかないからです。

せめぎ合い

散歩をする時間が定まらなくなってきたのには、こんな理由があります。

熱くなったアスファルトのままでは犬がヤケドをしてしまいます。
なので、アスファルトが冷める夜まで待つことになるのですが、何時でも良いわけではありません。

あまり遅い時間では面倒になるし、そもそも夜は部屋の中でゆっくりと寛ぎたいのです。

となると、アスファルトの熱を考えれば遅い時間に散歩をするのが良いのだけれど、寛ぎたいことを考えると早い時間に済ませたいと思う訳です。
そこにせめぎ合いがあるのです。

それに加えて近頃の不安定な天気のおかげで、夕方以降にゲリラ豪雨的な雨が頻繁に降るようになってきました。午前中は青空であっても夕方になるにつれて灰色の雲が空を覆ってきてしまいます。

なので、天気が崩れがちの夜は避けて、夕方前には散歩を済ませておきたくなります。
ここにもせめぎ合いがおきてしまいます。^ ^;

 

解決に必要な覚悟と強い意志

以上のようなことを考えると、夏の間だけでも涼しい朝に散歩するのが良いのかもしれません。
ですが、朝はなかなかに忙しいもので、散歩のための時間を捻出するためには早起きするしかないでしょう。

遅い時間に散歩する必要性と、早い時間に散歩を済ませたい気持ちとのせめぎ合いを回避する方法は、朝に散歩をすることです。
ですが、それには早起きする覚悟と強い意思が必要になるようです。
\(●o○;)ノ

 

早く寝て早く起きる

朝の涼しい時間に散歩をしようと思うと、まずはその時間を確保する必要があります。仮に犬の散歩には1時間が必要であったとしたら、何かの時間を節約して1時間を作り出すことなど不可能です。となれば、朝に散歩をするためには1時間の早起きをする必要があります。

ところで早起きだけだと睡眠時間が1時間短くなってしまいます。毎日の睡眠時間を短くすることは好ましくありませんし、体力的にも辛くなるだけです。
そこで1時間早起きしても睡眠時間を短縮させないためにはどうするか。
1時間早く寝れば良いのです。

ということで、犬と朝の散歩をするための最初のハードルは、夜はこれまでよりも1時間早く寝て、翌朝は1時間早起することができるかどうかということになります。

 

ルーチンに昇華させる

朝は忙しいものです。というよりも、寝起きで頭がボーっとしているので油断をしていると自覚がないままに時間が過ぎてしまうものです。

だから、犬と散歩をすると決めた時間には必ず散歩をしなければなりません。ちょっとでも、たとえ5分であってもサボってしまうと計画は総崩れになってしまいます。

朝起きて犬との散歩に出かけるまでの一連の動作は、朝のルーチンに昇華させる努力を惜しまないようにします。
ということで、朝の貴重な時間を使う犬との散歩は絶対に遂行しなければならないのです。

 

かくのごとくに高いハードル

朝に犬と散歩をするためには相当の覚悟をもって臨まなければならないのです。
これまで夕方や夜にしか犬と散歩をしたことがない飼い主にとっては、朝に散歩するためのハードルは想像以上に高いといわざるを得ないでしょう。

かくのごとくです。

 

ボクはというと、どうしたものかと考えているところです。
さて・・・

 

 

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