今年のフィラリア予防が終わって

 

今年のフィラリアの予防薬を与える期間が終わりました。
これで来年の春まではフィラリアを忘れていないかと心配する必要がとりあえずなくなったので、ほんの少しだけ気持ちが軽くなった気分です。

 

忘れない工夫

今年のフィラリア予防薬は、5月末から11月末までの7ヶ月間毎月末に与えました。
その間には遅れてしまった月もありましたが、それでもせいぜい1~2日だったので、問題なく与えることができたといってよいでしょう。

投薬を忘れないようにする工夫は、飼い主さんによって色々な方法があると思います。

ウチの場合はフィラリア予防薬をいただいてきた時点で、カレンダーに7ヶ月分を書き込んで忘れないようにしました。
これで無事に投薬できたので、ウチには合っている方法だといえそうです。

 

毎年行う予防

レオくんの年齢は2歳6ヶ月になりました。
そうなると毎年同じことを繰り返しているので、予防接種や投薬のサイクルがわかってくるものです。

 

① 狂犬病予防接種

レオくんの狂犬病予防接種は、さいたま市が行っている4月の集合注射で受けるようにしています。
毎年3月になるとさいたま市から狂犬病予防接種の案内が届くので予防接種を受けるタイミングを逃すことがないし、集合接種の会場が近いので手軽だからです。
(今どきの動物病院ならば抜かり無くハガキなどで連絡してくれるので、うっかり忘れてしまうことはないでしょうけどね)

毎年受ける必要がないという考えの方もいるみたいですが、医学的な見解はわかりませんが、法律で決められている義務ですから受けなければならないでしょう。

それに、トリミングや犬連れの宿泊などでは、狂犬病予防やワクチン接種を受けていることが条件となっているところがほとんどです。

 

② ワクチン接種

レオくんのワクチン接種は8月下旬~9月上旬と決めています。
忘れてしまいそうなのですが、これまでのところは動物病院からワクチン接種を促すハガキが届きましたので忘れることはありませんでした。

動物病院といえどもお客様商売ということでしょう。

ワクチンには5種や7種、8種の中から選ぶことができ、多いほどに予防できる病気が多くなります。
5種ワクチンでも十分だという話しも聞くのですが、レオくんには8種ワクチンを受けさせています。

最初は漠然とワクチンの種類が多い方がレオくんのためになるかなということで8種を選びました。
すると翌年からは心理的に減らし難くくなるもので、3年続けて8種ワクチンを受けています。

 

③ フィラリア予防薬

狂犬病予防接種を4月に受けた後に動物病院に行くようにしています。
そうすることで5月からフィラリア予防薬の投与をスタートさせることができるからです。

ところでフィラリアの感染確率が高いのは、田舎の外飼いのワンコだそうです。
室内飼いをしているレオくんはフィラリアの感染確率が低いことになりますが、それでも予防薬を欠かすわけにはいきません。

感染してから後悔しても遅いからです。

 

 

大過なく

トイ・プードルの寿命は、12~15歳と言われています。
ペットフード協会の平成24年全国犬猫飼育実態調査結果によれば、犬の平均寿命は13.9歳だそうですので、トイ・プードルは犬全体の中でも平均的な寿命のようです。

といって必ず平気寿命までは生きるという保証はどこにもありません。
それなのに、飼い主さんなら誰でも、自分の飼い犬は平均寿命までは生きるだろうと当然のように思い込んでいるはずです。

でも、冷静に考えると平均寿命というのは、長生きする犬がいて早死にする犬がいて、そして平均寿命があるわけです。
しごく当たり前のことです。

だからこそ、レオくんには平均寿命以上に長生きしてもらうつもりなので、来年以降も予防接種や予防薬は欠かさないつもりです。

大過なく毎日を過ごして欲しいからです。

 

 

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