4度目の夏を迎えても暑さ対策に慢心はダメダメ

7月16日の朝日新聞のペットを取り巻く問題について取り上げるSippo(シッポ)のコーナーで「暑さに弱い犬のために」というワンコの特集記事が載っていました。
また、翌日の7月17日にはペット保健のペット&ファミリーから「ペットの暑さ対策に関する意識調査」についての報告が公表されていました。

7月に入ってから気温が30℃を超える日が頻発するようになってきていたので、タイミングを見はからってペットの暑さ対策の記事がリリースされたようです。

4度目の夏でも慢心はダメ

レオくんにとっては今年で4度目の夏を迎えます。だから、

「夏の暑さ対策は慣れたものですよ!」

などと言ってしまいそうですが、いやいや慢心はダメです。

それは、気温が高くなった日には必ずといってもいいほど熱中症が原因で救急搬送される人がいます。わかっていたはずの人間でさえ熱中症になってしまうのだから、4度目の夏を迎えたワンコだからと熱中症にならないなんて言い切れるはずがありません。

なので、レオくんの暑さ対策をあらためて点検することも含めて2つの記事に目をとおすことは、それなりに意義のあることだと思うのです。

レオくんの暑さ対策

レオくんの場合は、ひとりで1日中留守番をすることはありません。留守番をするのは、ぜいぜい2~3時間程度です。そういう点では、観察を怠りさえしなければ大事になることはないといえるかもしれません。

それでも、いくつかの暑さ対策は行っています。

一番重宝しているのが、人間用のクールアイスまくらです。もともとは家族用に購入したのですが、実際には誰も使いませんでした。そこでレオくんに与えてみたところ、いたく気に入ってくれたみたいです。

このようにタオルで巻いて床においておくだけです。
レオくんは暑くなるとここにきて、冷えるとまた別のところに行くといった感じです。

冷たさは1日は持ちませんが、同じものが家族分あるので交換しながら使っています。

これとは別に、ワンコ専用のヒエヒエマットを買ったのですが、レオくんはお気に召さなかったみたいです。^ ^;

それから、暑過ぎるときには霧吹きが活躍します。

胸やお腹などに吹きかけて扇風機の風にあててあげるだけで気持ち良さそうです。全身に吹きかけることで被毛の表面温度を下げたりもします。

わが家では、昼間はエアコンをつけないようにしていますが、極端に暑すぎるときにはエアコンを使うこともあります。それから、レオくんが留守番をするときも使います。

レオくんは氷が好きなので、お腹をこわさない程度に与えたりもしています。

エアコンの効果は絶大だけれど

朝日新聞のSippoの記事には、ワンコの熱中症を予防する7つの工夫が掲載されていました。

熱中症を予防する七つの工夫

  • 散歩の時間を朝は早めに、夜は遅めにずらす
  • 留守番させる時はエアコンをつけっぱなしに
  • エアコンと扇風機を併用し、屋内に風の流れを
  • 長毛の犬種はサマーカットを検討しよう
  • 水分補給は十分に
  • 運動量は飼い主がきつくない程度にとどめる
  • 車の中に放置は厳禁

朝日新聞Sippoより

ワンコに1日中留守番をさせなければならない場合、エアコンはつけっぱなしというのが普通のようです。けれども過信は禁物で、近ごろのゲリラ豪雨で停電になってしまうリスクが指摘されていました。ジェルマットなどのように、エアコンと併用してある程度の対策をとっておくことが提案されていました。

その一方で、ペット&ファミリーの意識調査の報告では、エアコンによる電気代が増えてしまうことに負担を感じている飼い主さんも多いようです。なかなか辛いところではあるようです。

スマホ専用サイト

ちなみに、朝日新聞のSippoにはスマホ専用の無料サイトが用意されていました。試しにQRコードを読み込んで開いてみると、スッキリとしたサイトになっていましたよ。

スマホ専門の方はこちらが便利かも。

次の一手は

慢心には注意ということなので、ボクは今、次の一手を考え中です。
といっても大袈裟なことではなくて、サマーカットにしようかなと気持ちが傾きはじめているところです。

次のシャンプーをするときが、そのタイミングです。
さてさて、レオくんはサマーカットが似合うかなぁ・・・

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