強くても警戒する猫、弱くても警戒しない犬

今は朝と夕方にレオくんと散歩をしています。

そのおかげで、朝と夕方ではこんなにも違うのかと肌で感じています。その違いというのは、朝は涼しいのはもちろん、歩いている人や車などの交通量が全然少ない点も大きな違いです。まあ、これぐらいなら誰にでも簡単に想像がつきそうです。

でも、朝と夕方に散歩をしているボクだからこそ気づいたことがあったりします。

小さな発見

ちょっと思わせぶりに書いてしまいましたが、大発見ではありません。それに全国共通の話しではなく、ボクの近所限定の話しだったりします。つまりは、共感を得られないかもしれない小さな発見ということです。

前置きはさておいて、ボクが気づいた朝と夕方の違いとは「猫」のことです。w

夕方の散歩になるち、あちこちで湧いて出てきたみたいに猫を見かけますが、朝になるとほとんど見ることはないのです。

夕方に動き出す猫

夕方にレオくんと散歩をしていると高い確率で猫を見かけます。

地面に横ばいになって夕涼みをしていたりする猫をよく見ます。
それから、道路を悠然と歩いていたかと思うと、ささっと横切って塀の中に消えていったりするようすもよく目にする光景です。

まるで涼しくなる夕方を待っていたみたいです。

その反面、朝は猫を見かけることがほとんどありません。
時間帯にもよるでしょうが、ボクが朝の散歩をしている6時前はほとんど見ません。

もしかすると猫は朝が苦手なのかもしれません。
それとも人間が動きはじめないので、一緒に休んでいるのかもしれません。

どっちにしろ、よくわかりません。

強くても警戒する猫、弱くても警戒しない犬

だから、朝の散歩で猫を見つけるのは珍しいことです。
この猫は塀の上にちょこんと座っていました。

こういうときの猫は、ボクを見るよりもレオくんの方に注意を向けるようです。猫にはレオくんが危険な存在に見えるのでしょう。

それで、たいての猫は安全な距離を保っている限りジッとしています。でも、それ以上近づくといつでも逃げられるような構えをとります。

レオくんはというと、高いところにいる猫に気づくことはほとんどありません。たとえ気づいたとしても手が届かないことを知っているので、すぐに興味を失ってしまいます。

だいたいにして、猫がレオくんに気づくことがあっても、レオくんが猫に気づかないことはよくあることです。

それは、猫にとってワンコは危険な相手なのだけれど、レオくんにとっての猫は警戒の対象ではないということになります。だけど・・・

どう見積もってみても、レオくんが負けてしまうのは火を見るよりも明らかなんですけどね。

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