お彼岸なのでお墓参り

今日は朝一番でお墓参りに行ってきました。
お彼岸の時期は道路が込むので、渋滞になる前に済ませたかったからです。

お彼岸

ところで、お彼岸とはいったい何なのでしょうね?

ボクの中でお彼岸といえば子どもの頃の記憶ということになるのですが、それがいったい何なのか、とはあまり考えたことがありませんでした。

その記憶というのは、こんな感じです。

ボクの実家は父が家督を継いだので、お彼岸になると決まって叔父さんや叔母さんが訪ねてきてお墓参りをしていました。母はたくさんのお萩をつくってお供えし、ふるまっていました。「お彼岸の中日」「暑さ寒さも彼岸まで」という言葉は母から教わりました。
そして、夜にお墓参りをするのがお盆で、昼にお墓参りをするのがお彼岸なのだとボクなりに理解していました。それが、春分の日であり秋分の日という祝日でした。

これがお彼岸に関するボクの記憶であり、イメージのほとんど全てです。

なので、そこには「彼岸と此岸(しがん)」はなく、「六波羅蜜(ろくはらみつ)」などという言葉もでてきません。まして「黄道と点の赤道」など皆無です。

けれど、何も知らないあの頃の方がお彼岸らしいお彼岸だったような気がします。

留守番

霊園ではワンコの散歩は禁止されています。
なので、レオくんは車の中でお留守番です。

ふと頭に浮かんだことは、

「父や母がレオくんを見たら、どう思ったかな?」

ということ。
まぁ、反対はしなかっただろうけどね。

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