回復状態を推し量るのは散歩が基準です

レオくんの具合がだいぶよくなったようすなので、気分をかえて公園に出かけてみました。万が一、レオくんが歩かなくなった場合のためにバギーを押しながらの公園散歩でした。

散歩が回復具合の基準

3月12日の朝、レオくんはヒクヒクと震える症状を見せました。その日のうちに病院に連れて行きレントゲンをとりましたが骨には異常がなく、一時的なものかもしれないとのことでした。痛み止めの注射を打ってもらい、経過観察となりました。(詳しくはこちら

それからレオくんの状態がどれほど回復しているのかを確かめる方法は、唯一観察することでしか推し量ることができません。気休めにレオくんに尋ねてみたところで、黙って見つめ返してくるだけなのだから仕方ありませんね。

そんな中、散歩がレオくんの回復具合に基準になっています。

最後まで歩いてくれた

3月13日(病院に行った翌日)になって、レオくんは元気になったように見えました。あまり不安を煽られないですんだのは食欲を失わないでくれたことでした。それで試しに散歩に出たのですが、100mぐらいで止まってしまいました。なので、レオくんを抱っこして帰りました。

3月14日になるとだいぶ良くなって、散歩にでると最初は快調に歩いていました。ですが、5~10分ほど歩いたところで止まってしまいました。どこか痛みが残っていたのかもしれません。ですが、そのときはレオくんを励ましながら歩かせて帰りました。

で、今日(3月15日)の公園散歩ということになったわけです。その結果、散歩中に止まってしまうことがなく最後まで歩いてくれました。時間にすれば1時間足らずだったと思います。その間、レオくんはスンスンしながら右に左に楽しそうでした。

というわけで、レオくんは順調に回復しています。

のんびりと待つ

とはいうものの、いつもならば部屋の中で走り回ったり立ち上がったりして遊ぶのですが、その動きをするようすがありません。まだ痛みが残っているのかもしれませんし、レオくんなりに自重しているとも考えられます。

まぁ、特別に急ぐことでもないし、後々に再発しないようにしなければなりません。ということで、のんびりと完全復活を待ちたいと思っています。

咲きはじめいる桜をみつけました。
春がもうそこまで来ていたようです。

スポンサードリンク