建替えたレオくんの新しい家はこんな感じ

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以前に自宅を建替え中なので仮住まいをしているとお伝えしていましたが、ちょっと前には完成していて、今は新しい家で暮らしています。仮住まいの時とは違って、レオくんは新しい家にはすぐに慣れてくれました。

それもそのはずで、建替えだから場所が同じだから周囲のニオイも同じなわけで、警戒感を持つ必要がなかったのだと思います。

階段の上り下りができる

レオくんにとって新しい家になってからの大きな変化といえば、自由に階段の上り下りができるようになったことです。

というのも、外の階段では平気で上り下りをするのですが、家の中の階段では上ることも下りることもできませんでした。階段の途中におくと、そのまま固まってしまうありさまでした。

それが今では平気で上り下りできるようになりました。

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古い家では下から上まで直線だったので、見た目に怖かったのかもしれません。

新しい家では回り込む階段にしてもらいました。
それがよかったのかもしれません。

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歩きやすいように滑り止めも貼りました。

ドアに専用の出入口

古い家では部屋のドアを少し開けておいて、レオくんが自由に出入りできるようにしていました。冬などは隙間風が入るので、寒かったりしていました。(笑)

新しい家では自由に出入りできるワンコドアを取り付けてもらいました。

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ドアの下に半透明のプラスチックでできた2つ折りになる入口があって、双方向から潜ることができつくりです。初めは怖がっていましたが、すぐにに覚えて、今では平気で出入りしています。

ただし欠点があって、レオくんが出入りするたびに「ガチャ、ガチャ」と音がしてしまうので、夜中にレオくんがトイレに行ったときには目が覚めてしまうのです。

もっとも、レオくんが夜中にトイレに行った後には必ずボクのところに教えにくるので、その都度ペットシーツを取り換えていたので、結局今までと変わりないのかもしれません。まぁ、こういった世話をするのはボクの役目なので、諦めています。^ ^

通り道に滑り止め

仮住まいをし始めた当初は、半年の短期間だと甘く考えて、フローリングの床をそのまま使っていました。そうしたところ間もなく、レオくんが後ろ脚を痛がる素振りを見せ、散歩でビッコを引くこともありました。

そもそもレオくんは軽度の膝蓋骨脱臼の持病を抱えていたので、それが悪化してしまったのかもしれません。

あわてて滑り止めのタイルカーペットを敷いて対処したのですが、幸いにもすぐにビッコを引かなくなりました。

レオくんにとって床の滑り止めがいかに重要なことなのか、再認識させられた出来事でした。

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というわけで、新しい家のリビングにもタイルカーペットを敷きました。

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廊下にはワンコ専用の滑り止めを敷きました。
レオくんは自分から滑り止めの上を選んで歩いています。教えなくともわかるみたいです。

ここはボクたちの新しい家なのです。

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