食事の心配がないのは恵まれているのかも

散歩の折り返し地点で、オヤツを待っているレオくんです。
じっと待っていれば、ビスケットがもらえるので、おりこうさんにオスワリしています。

散歩でオヤツをあげるときのタイミングがあります。
折り返し地点と帰り道の中間地点の2回です。

 

ということで、いつも通りにオヤツをあげました。
なんてことのないヒトコマです。

 

で、帰り道の中間地点で2回目のオヤツをあげるために、手ごろな駐車場によりました。

ん!?

子猫がいました。
ずいぶんと小さいので、まだ赤ちゃん猫のようです。

 

なぜ、こんなところにいるの?

 

そりゃ決まっています。
野良猫の赤ちゃんだからでしょう。

 

親ネコの姿が見えないけど・・・

 

このあたりのガキンチョたちが、赤ちゃん猫の存在に気づいているようです。
赤ちゃん猫を見て騒いでいました。

 

 

こういう野良猫の赤ちゃんを見ると、あの猫を思い出してしまいます。
野良猫のオスニャンです。


2011年11月4日撮影

ウチの隣りの空き家で生まれた野良猫です。
4匹の兄弟姉妹で生まれましたが、何故か1匹のオス猫だけがウチの玄関を好んでネジロにしていました。

 

それが、3歳過ぎまでは姿を見せていましたが、今はどこに行ったのやら姿を見せることがなくなりました。
ウチで飼うことができなかったので、餌を与えなかったから離れていってしまったのでしょう。

近所の猫好きな家で、ご飯を食べさせてもらっているのかもしれません。
きっと居心地が良い家に住み着いたのでしょう。

そういうことにしています。

 

だから、この野良ネコの赤ちゃんの将来に想いを馳せてしまうのです。

 

レオくん、キミはいつも一生懸命だね。

でもね。

食事の心配がないのだから、きっと恵まれているんだよ。

 

詮無いことかな。

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