ワンコの天職

犬を飼っている人なら誰もが常に感じているのが犬の視線です。
犬は常にボクたちを見張っているみたいです。

ストーカー

レオくんはトイプードルの男の子です。

レオくんを飼う前にペットショップの方からは、トイプードルの男の子は甘えん坊なので部屋のどこにでもついてくると言う話しをきいていました。

実際に飼ってみると全くそのとおりで、トイレに行くときもついてくるほどのストーカーでした。

行動に変化の兆候

そのレオくんが2歳を過ぎて子供の頃と少しだけ行動が変わりました。
大人になってきたのか、それとも学習をしたということなのか、いずれにしても行動に変化が見られるようになりました。

たとえば最初の写真です。
ボクがリビングから隣りの部屋に移動したときにとったレオくんの行動です。

レオくんはボクをじーっと観察して、何をするのかを見極めているみたいです。
ボクがいつものようにイスに座ってパソコン操作を始めることを確認すると、リビングに戻っていくのです。

また、ボクがトイレに行くときには一瞬ついてこようとするけれど、すぐにトイレであることに気付いてついてこなくなりました。

そればかりではありません。
誰もいない部屋に“1人”で行って、窓の外を眺めていたりします。

暑くなってからは誰もいない廊下に出て行ってフローリングで涼んでいることもあります。

小さい頃のレオくんは、必ず誰かの近くから離れることがありませんでした。
それが今では、誰もいないところに1人でいたりするようになりました。

多分それは、レオくんが大人になったということなのでしょうね。
(とはいえ、狭い家の中だけの話ではあるのだけれど・・・)

それでも監視は続く

夜にオヤスミするときでさえ、監視を続けています。

頭を隠して監視を止めたときが、レオくんのオヤスミのときです。
これで今日のボクたちの監視は終了です。

今日も1日ご苦労さまでした。
明日もヨロクね。^ ^

 

 

スポンサードリンク