猫の家出と迷い犬の違いは

 

レオくんと散歩をしていて、こんな張り紙をみつけました。

犬ではなくて猫です。

「お礼」と題がつけられた張り紙の内容は、探していた飼い猫が遺体となってからではあったけれども見つけることができ、皆さまにお世話になりましたというものです。

悲しみに暮れるというよりも、どこか温かみの感じられる文章です。

それにしてもです。
猫が迷い猫になるのはどういうわけなのでしょう。

あぃや、ボクが言いたいのは飼い主さんを責める話しではなくて、「猫はどんな考えで家を離れて行くのだろうか」という話しです。

大抵の猫は家の中で放し飼いだと思うのですが、外出自由という飼い方をされている飼い主さんも多いような気がします。
それでも帰ってくるのは自分の家だと思っているだろうし、何よりも必ずご飯にありつけるからでしょう。

それなのに、家やご飯を放棄してまで家出のような、もしくは旅にでるようなことをするのでしょうね。

ボクが子供の頃に実家でも猫を飼っていました。同じように猫が突然帰ってこなくなって、2~3週間後ぐらいにひょっこり帰ってきたということがありました。

ボクは子供なりに猫は自由なんだなと思いました。
そして、猫が数週間の間は何をしていたのかもわかりませんでした。

猫にはそういう習性が元々あるのかもしれません。

 

ところで、犬が迷い犬になるのはどういうわけなのでしょう?
犬にはそんな習性があるとはボクには思えないのですが・・・

 

 

スポンサードリンク