ボクがサプリメントを与え続けている本当の理由

何やら大袈裟な梱包で届いたのは、サプリメントのリプロフレックス1個です。この小さな1個のために、こんな大き過ぎるダンボール箱とその隙間を埋める緩衝材が山のように入っていました。近頃の耳に心地よい“エコ”とは逆行している、まことに無駄な梱包です。(-_-)

というようなことはさておいて、今回はボクがレオくんにサプリメントを与え続けている理由についての話しです。

消費が早いと感じるのは思い込み

リプロフレックスを買ったばかりと思っていたのですが、いつの間にか無くなってしまいそうです。今回は特別に消費が早かったなどということは有り得ないので、それだけの日にちが経ってしまっていたということなのでしょう。

念のためにブログで確認してみると、前回リプロフレックスを購入したのは4月下旬であることがわかりました。既に4ヶ月が経っていたようです。消費するのが早かったと感じたのは、単にボクの思い込みだけのようです。

そのときの記事はこちらです。

いつも一緒で、食べて、遊んで、寝る

それよりも自分で笑ってしまったのは、そのブログ記事に今と全く同じ感想を持ったことが書かれていて、今度もまた同じ内容を書こうとしていたことです。

まぁ、人は変わらないってことですね。^ ^;

1個で120日分だから続けられる

実際のところ、このリプロフレックスは1個で約4ヶ月、正確には120日分がはいっています。
(犬の大きさによって与える量が違います)


※真ん中に筋があり簡単に半分に折ることができる

リプロフレックスの与える量の目安は、体重10kgであれば1日1錠です。

レオくんの体重は6.3kgなので1日0.5錠と決めています。
1個60錠入りなので、レオくんの場合は120日分になるというわけです。

いまのレオくんは、後ろ脚を気にする素振りを見せなくなりました。膝蓋骨脱臼はすでに完治しているのじゃないかと錯覚してしまうほどです。

そんなわけで、普段の生活の中でヒザに負担がかからないよう何かを制限することはありません。飛び上がったり後ろ脚立ちしたりと、なんでも自由にさせています。

ただひとつ続けていることが、毎日リプロフレックスを与えているということなのです。

リプロフレックスのおかげ?

気になることが無いわけではありません。
レオくんがオスワリしたときに、後ろ脚を外側に開き気味にしてオスワリしています。

もしかすると、ヒザを鋭角に曲げると皿が外れて痛みを感じるから、そうならないようにかばっているのかもしれません。

それにしたところで、気になるのはこれぐらいのもので、他は全く健康そのものです。

これはリプロフレックスのおかげなのかと思ったりもしますが、断言できるほどの材料は持ち合わせていません。

さて、実際のところはどうなのでしょうねぇ・・・

続ける本当の理由

それでも毎日与え続けている理由は2つです。

1つは、与え初めてから膝蓋骨脱臼の症状が見られなくなったので、効果があるのではないかと考えているからです。

そしてもう1つは、もし止めてしまった後で症状が再発したときには、絶対に後悔してしまうはずだからです。

要するに、積極的に治そうとする考えと、それとは別に消極的な強迫観念が後押しするかたちで、リプロフレックスを続けているというのが、本音であり本当の理由なのです。

だからと言って何かを変えるかというと、そんなつもりはありません。レオくんが元気であるなら、それでボクは満足なのですから。

 

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