ブログをはじめるきっかけになった野良猫に再会

 

お隣りさんの給湯器の上に、顔なじみの猫がくつろいでいました。

実は、この猫と当ブログは浅からぬつながりがあります。もしかすると、この猫たちがいなかったら、当ブログは生まれなかったかもしれません。

出産がはじまり

ウチのお隣さんは空き家になっていて、以前は敷地に廃材などの木材が山積されていました。それが猫たちには根城として都合が良かったのでしょう。

ある猫がお隣さんの廃材の中で子猫を4匹生みました。
2009年のことでした。

その頃のボクはブログを書いてみようかと考えていたときでした。なので、この野良猫をテーマにブログを書き始めましました。

利用したのはアメーバブログです。記事は毎日更新というわけにはいきませんでしたが、それでも細々と続けていました。

 

ブログの引越し

2011年の震災の年に、考えるところがあってレオくんを家族に迎えました。
初めの頃はレオくんの記事も野良猫のブログと一緒に書いていたのですが、どうも居心地が良くありませんでした。

それは、野良猫の記事をメインにしてはじめたブログに、家族に迎えた犬の記事を書いてしまうと全体のバランスが悪くなることが1つ。
それから、前々から感じていたことなのですが、アメブロの外観は宣伝が多すぎると不満があったのです。

そんな理由があって、レオくんについて書いた記事だけを抜き出して使い勝手がよさそうなFC2ブログに引越しすることにしました。
それが、トイプードル・レオくんの「ワンとのお仕事」です。

そのFC2では記事の更新を2年間続けましたが、無料ブログのリスクや限界みたいなものを感じるようになって、今年2013年6月に当ブログを新たに開設して今に至っています。

最初のアメブロのブログは、今は閉鎖していて見ることはできません。
どんな記事を書いていたかは、今では曖昧な記憶となってしまいました。

ですけど、そのブログがあったからこそ、当ブログの「うちの子はトイプードル」に繋がってきたんだんと思います。

 

猫たちの現実

2009年に生まれた4匹の猫の内、2匹の猫は隣りの空き家を根城にしていました。オス猫とメス猫でしたが、メス猫の方は見るからに体が弱そうで、2年位過ぎた頃に見かけることがなくなっていました。多分、生き抜くことができなかったのだと思います。


オスにゃんとレオくん 2012年1月撮影

オス猫は野良猫なのに我が家に懐いていました。ボクたちは「オスにゃん」と呼んでいました。

そのオスにゃんは去年の2012年までは姿を見せていたのですが、今は全く見かけることがなくなりました。3シーズンの冬を生き抜いたオスにゃんです。きっと、どこかの猫好きな人に可愛がられているのだろうと思うことにしています。

冒頭写真の猫は、ボクたちが「メスにゃん」と呼んでいる猫です。あのときに生まれた4匹の内の1匹だとボクは考えているのですが、かみさんに言わせれば違うそうです。

4匹を生んだ「ハハにゃん」は、同じ年に再度出産していて、そのときの子どもだというのです。つまり、オスにゃんの妹なんだそうです。

真実がどうなのかはわかりませんが、メスにゃんの顔ハハにゃんやオスにゃんに似ています。キリっとした顔立ちが特徴で、同じ血縁であることに間違いありません。

今のメスにゃんの生活環境がどうなのかはわかりませんが、痩せてもいないし毛並みがきれいなので、きっと誰かに可愛がってもらっているんだと思います。久しぶりに会ったメスにゃんは元気そうで安心しました。

 

でもしばらくはまた、見かけることがなくなるでしょう。
もしかするとこれが最後なのかもしれません。

メスにゃんがこれからどうなるかは想像もつきませんが、元気な姿を写真におさめておくことにしました。

多分ボクは、このブログを書き続けている限りは忘れることはないと思います。彼らの存在が、レオくんと暮らすことになった理由のひとつでもあるのですから。

なぜかレオくんは、メスにゃんの存在にあまり興味を持ちませんでした。
散歩から帰ってきたところだったので疲れてしまっていて、猫を相手する気にはならなかったのかもしれませんね。w

 

 

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