秋を掃除するお爺さんに脱帽です

近頃の朝夕はすっかり涼しくなって、家のまわりからコオロギの鳴き声がするようになりました。

例年ですと台風が通過するたびに秋が運ばれてきたものですが、今年は竜巻騒ぎがそれにとって変わったみたいです。

そんな風に秋がはこばれてきたのですが、衣替えなどのように昨日と今日で装いが一変するわけではありません。夏と秋が混在しているのが、この時期です。

写真の見沼代用水の側道は、お決まりの散歩コースです。ここにくると今でも蝉が賑やかに鳴いています。鳴いているのは、アブラゼミなのか、ニイニイゼミなのか、ボクにはよくわかりません。^ ^;

 

側道の土手にはアザミが咲いていました。

アザミは春に咲く草花かなと思っていたら、春咲きのアザミと夏から秋にかけて咲くアザミがあるようです。

 

お爺さんが竹箒をつかって、落ち葉を掃いていました。

身なりや様子からは、このあたりの近所に住んでいる方でしょう。落ち葉が気になってしかたがなかったのか、自主的に掃除をしているみたいでした。

この道の落ち葉掃除は、果てしないお仕事になりそうな気がします。なので、掃除を始めたお爺さんには脱帽します。(毎日続かなくとも!)

 

いろいろな秋です。

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