トンボやコスモスや彼岸花、そして猫までもがベスト10には入っていない

 

ボクとレオくんは見ているものが違います。
散歩のときは特にそう感じます。

歩きながら周囲の景色を見て楽しんでいるボクに対して、レオくんは下を向いて地面や電柱からのニオイを嗅いでいて、景色などはまるで見ていないのです。

レオくんがたまに頭を上げて視線を向けるのは、それが興味のあるものなのかどうかを確かめているときです。
たとえば、犬であったり、子どもであったり。

 

だから、初トンボがいても気付いて無いようすです。

もしかすると、驚異的な嗅覚でトンボの存在の気がついているのかもしれません。でもレオくんの素振りからは、気付いていないようです。

 

もちろん、コスモスの花が咲いても気にしません。
そもそも花には興味がないようです。

 

レオくんのもっぱらの興味の対象はこちらです。

 

レオくんには季節の認識がなくて当たり前なのですが、季節の移り変りをどんな風に捉えているんでしょうかねぇ。

 

大好きなマーキングのニオイには、季節の変化はあるのでしょうか。w

 

夕日を浴びている猫にも、どこかしら秋を感じることができます。

そういえば、レオくんは猫の存在に気付かないことがときどきあります。そんな場面を何度か見てしまうと、レオくんの嗅覚を疑ってしまいます。w

レオくんの興味ランクのベスト10に、たぶん猫は入っていないのでしょう。
とすると、「秋」もまたレオくんにとってはランク外ということかもしれませんね。^ ^

 

 

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