微妙な症状だと対応に迷ってしまうもの

 

前々からアゴを掻いていました。毎日のように掻いているようです。
アゴはどうなっているかというと、なんとなく毛が薄くなってしまっているような気がします。

はっきりとした症状はでておらず、要するに微妙なのです。

 

以前、動物病院で外耳炎の治療のついでにアゴも診てもらいました。
症状が微妙で病気ともいえない状態だったので、予想どおり問題にされませんでした。

実際、それから悪化しているわけでもなく、取り越し苦労ということなのかもしれません。
今でもアゴを掻いていますけどね。

 

近頃は、足をカミカミしていることが多くなったような気がします。
実際のところは、ボクが気になっていて注意が向いているだけかもしれません。

というのは、外耳炎(マラセチア)の治療の際に先生からこんな話しを聞いたからです。

「耳がマラセチアにかかっていて足でかいたりすると、今度は足の指の間にマラセチアが繁殖したりします。そのときは今日処方するミミピュア(点耳薬)を塗ると効果がありますよ。」(トイプードルの外耳炎

 

足の指の間が赤みがかっているようにも見えますが、単にレオくんがカミカミしたから赤くなっているだけのようにも思えます。

こういうのっていうのは、微妙ですよねぇ。

そもそもウチは、出来ることなら「病院には行きたくない」というのがなんとなくあります。
それはレオくんでも一緒です。

ところで、外耳炎の治療をしたときのミミピュアがまだ残っていました。
なので、レオくんの足にミミピュアを塗ってしばらく様子をみることにしようかな、などと考えている今日この頃です。

 

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