長い時間寝るのは警戒を怠らないため

 

犬は1日12~15時間は眠るそうです。子犬であれば、さらに数時間は長く眠っているらしいです。
ですが、レオくんの場合は、子犬のときよりも成犬になってからの方がよく眠るようになりました。

要するに本に書いてあることは一般的な話しで、犬にはそれぞれ個性があるということでしょう。

よく寝る

今のレオくんは本当によく寝るようになりました。
午前中のほとんどを寝て過ごしますし、昼食後もしばらく寝ています。

活発に活動するのは、3時ぐらいからです。
夕方の散歩ぐらいから夜の就寝時間までが、活動のピークのような感じです。

この1日のサイクルは、外出などしない限りはだいたい同じです。
たぶん、それがボクたちの生活のサイクルに合わせたリズムなのです。

 

1人で寝る

レオくんのベットは和室にあります。
ボクと一緒に寝る部屋です。

最近までのレオくんは1人で寝ることなどありませんでした。ところが今は、1人で和室のベットで寝ていることが増えてきました。

レオくんが心身ともに大人になってきたからかもしれません。

レオくんのベット・キューブハウスです
夜眠るときには立体形にして中に入って寝ます

 

長い時間寝ている理由

犬が長い時間寝ているのは、野生の頃に狩に備えて体力を蓄えていた名残だという話しがあります。
だけどボクには素直に受け入れられません。

犬と人間は遠い昔に出会いました。
犬は人間から餌をもらうために付き従い、もし外的が近づけば人間に警告を発する役目を果たしてきました。その後、人間はその時々で飼い易い犬を作り出すために交配を重ねてきました。それが犬と人間の歴史です。

だとするならば、狩に備えて長時間寝ているという話しの説得力はありません。

それよりも、外的に備えて体力を蓄えつつ、浅い眠りで常に周囲に警戒を怠らないようにしていた名残である、という方がしっくりきます。

だから、深い睡眠で短時間で体力回復をするよりも、微かな物音にも反応できるように浅い眠りを長い時間続けて体力を蓄えるようになったのかもしれません。

 

健気な働き

では、レオくんは何のために体力を蓄えているのでしょうか?

結果的にレオくんは、「散歩をしたり家族と遊ぶために寝ている」ということになります。もちろん、レオくんがそれを意識しているとは思えません。

そして、危険を感じたら吠えて教えるために、今でも浅い眠りで警戒を続けているということです。

ということでレオくんの健気な働きは認めるのだけれど、息子たちが夜遅くに帰ったときに突然吠えるのだけは止めて欲しいです。ご近所迷惑だし、そもそも家族に吠えるのはどうかと・・・。

 


 

 

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