寝顔撮影には短気は損気です

 

 

レオくんがハウスに丸くなって寝ていました。
まるで猫のようです。

これはチャンスと思ってカメラを構えた途端、あらら、目を開けてしまいました。
眠りの浅いときは、わずかな気配にも気付かれてしまいます。

 

こんなときは、じっと我慢して待ちます。
頭を持ち上げてパッチリと目覚めてしまってからではアウトですが、そうでなければ望みはありますよ。^ ^

 

静かに息を殺して待っていると、だんだんと瞳が重くなってきました~

ここでボクはシャッターを押しました。
それが失敗でした。

レオくんは音に反応してしまって、頭を持ち上げてしまいました。
時間をかけるべきでした。

こういうのを、短気は損気というのでしょうね。

 

レオくんがハウスから頭だけ外に出して寝ていました。
よく見る光景です。

やっぱりカメラを向けた途端に目を開けてしまいました。

 

このときは、あまり眠くなかったみたいで、待てど暮らせど目を閉じそうにありませんでした。

まあ、こんなときもありますね。^ ^

 

 

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