公園を素通りするのには訳がある

 

いつもは素通りしている駒場緑地公園に立ち寄ってみました。

ここは浦和駒場体育館やテニスコートと同じ敷地内にあるのですが、人気(ひとけ)の少ない公園です。

 

というのも、この駒場緑地公園には子供のための遊具や砂場があるわけではないので、子供が遊んでいる姿を見たことがありません。

座るためのベンチがあるにはあるのですが、そこは公園を突き抜けるだけの通路と化しているので、よほど太い神経の持ち主でなければ座り続けることに耐えられないでしょう。

実際に座っている人を見ることができるのは稀です。

それから園内は散歩をしたくなるほどの広さがありません。
ときどき見かけるのは、ボクたちのような犬連れの人ぐらいです。

ここは緑地保存の役割は果たしていますが、近道として通り抜けするか、犬の散歩で立ち寄るぐらいしか利用されていない公園なのです。

そういう訳で、ボクたちは駒場緑地公園の横をいつも素通りしているのです。

 

枯葉がたくさん地面に落ちていて、妙にレオくんが絵になっていました。

レオくんの被毛が枯葉色だし洋服も同系色なので、周りの景色とマッチしたみたいです。w

 

もっとレオくんの散歩で立ち寄っても良い公園ですが、次に来るのはいつになることか・・・

もうすぐ日暮れの時間です。

さてレオくん、帰りましょうかね。

 

 

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