寒さに弱いトイプードルの体温調節

 

寒がりのレオくんは、よく温風ヒータの前で暖を取っています。
「近すぎ!」と言ってしまうほどに、かぶりつき状態です。w

朝の起きがけのときには、必ずこの場所にきて体を温めています。

 

 

それなら夜はどうしているかといえば、中がボア地になっているハウスの中で寝ています。

で、レオくん専用のホットカーペットで暖めてあげると、ハウスごとにゴロゴロと転がってしまいます。
どうも暑過ぎるようす。

ということで、今では寝る前にスイッチを切るようになりました。

 

なら、そもそもトイプードルは寒さに弱いのでしょうか?

トイプードルはヨーロッパの犬なので寒さには強いという説があります。
ですが、柴犬のように被毛がダブルコートであれば寒さに強いというのもわかりますが、シングルコートのトイプードルは寒さに強いとは到底思えません。

ダブルコートの犬には、春と秋に換毛期があります。
これは暑さや寒さに対応するための働きであることは明らかです。

トイプードルには換毛期がないことからも、寒さには弱そうだなということがわかります。

なので、レオくんに限らずトイプードルは寒さに弱い犬種であるといえそうです。

 

ちなみに、だいたい気温が15℃~10℃ぐらいから寒く感じるようです。

ただし、仔犬や成犬での違い、普段の生活している室温、個体差があるようです。
日頃からワンコの観察を怠らないことが大切なんだということですね。

 

レオくんは暑くなりすぎると、ストーブから離れて畳の上に横になったりしています。
ヒンヤリと気持ちが良いみたいです。

レオくんなりの体温調節をしているってことでしょうかね。

 

 

 

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