うちの子とファンヒーター

あい変らずレオくんは、ファンヒーターの前に陣取っています。
こんなにも近くにいるほど、よほどの寒むがりなのでしょうね。

このようすだと、温風の吹き出し口に今にも“へばりつき”そうです。

だけど・・・
いくらなんでもファンヒーターに“へばりつき”は尋常ではありませんよ!

故障

「なんとなくだけど、ファンヒーターが暖かくならないような気がする。」

長男の言葉を待つまでもなく、ファンヒーターの異常に気付いてました。吹き出し口からはわずかに温かいだけの風しかでてきません。結果、部屋が暖まらないのです。

ファンヒーターの故障です。

レオくんの“へばりつき”が教えてくれたのです。

緊急措置

別の部屋から小型のファンヒーターをもってきました。

小型で暖房能力が劣っているにもかかわらず、全然暖かいことに少し感動してしまいました。やっぱり暖房機器は暖かくならなければいけません。

レオくんは体感でわかるみたいで、少し離れて暖を取るようになりました。それでも適度な距離とはいえない気がしますけどね。

予定外の出費

小型のファンヒーターでも暖かくなるとはいえ、部屋の広さに対してファンヒーターの能力が低いことに違いはありません。

ということで、急遽ファンヒーターを購入しました。

選んだのは、アラジン 石油ファンヒーター シルバー AKF-PL428Nです。

アラジン製品を購入するのは今回が初めてです。けれど、以前からアラジンの石油ストーブには興味があったので思い切って使ってみることにしたのです。

ボクが思うに、ファンヒーターは性能や使い勝手に大差はなくて、問題は耐久性ではないかと考えています。

ということで、アラジンのファンヒーターは何年もってくれることやら、です。

順応

レオくんのために買い換えたわけではありませんが、特等席にはあい変らずレオくんが座りました。

早くも新しいファンヒーターとの距離感をつかんだようです。
こうゆうことについては教えるまでもなく順応が早いということですね。^ ^

 
犬も平気でうそをつく? (文春文庫)
 

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