桜のあとの楽しみ

桜と同じ時期に咲く花は、桜ほどには注目を浴びません。近くにきてこの花を見ている人を見かけることはほとんどありません。

きっと、この花の名前を知らない人も多いのではないでしょうか。

桜のあとの楽しみ

このあたりの桜の花の季節は終わりとなりましたが、楽しみが無くなる訳ではありません。かえって桜が終わってからが本格的に緑の増える季節を迎えます。

桜の木が緑の葉を茂らせていくさまも、意外にいいものだったりします。
足元に何気なく咲いている草花でも楽しみのひとつになるものです。

犬が見える色

ところで、レオくんが花に興味を持たないのは、花が嫌いだからというわけではないみたいです。人間ほどには色の違いがわからないようで、基本的に黄色と青で見ているようです。

犬は暗い青、明るい青、グレー、明るい黄色、暗い黄色(茶色に近い)、とても暗いグレーと見えるのだ。・・・
彼らは緑、黄色、オレンジを黄色っぽい色として、そして紫と青をブルーとして見る。青色はグレーに見える。赤は犬には見えにくく、非常に暗いグレーあるいは黒に近く感じられるようだ。

犬も平気でうそをつく?(スタンレー・コレン著)

ということで、いろいろな花をレオくんと一緒に楽しむことは無理な相談ということみたいです。

 
犬も平気でうそをつく? (文春文庫)
 

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