また会えるといいな

2~3度会った相手をレオくんは覚えているのでしょうか。

話しができないレオくんなので、実際のところは覚えているのかどうなのかはわかりません。それでも何となく「ああ、覚えていたみたいだね」というぐらいは、レオくんの仕草から見て取ることができます。

そんなようすを見ると、なぜだか嬉しかったりします。相手のワンコも覚えてくれていれば尚更です。

ゴムチップの歩道

ゴムチップを敷き詰めたレンガ色の歩道があります。
(ゴムチップウレタン舗装というらしいです)

その歩道の両側は住宅が立ち並んでいるので、車の騒音がないし車道にワンコが飛び出す心配もありません。なので、ワンコと歩くには割と気楽な歩道です。

とはいっても、道幅が狭い中をときどき自転車が走ってくるし、ワンコとすれ違うこともしばしばあるので、最低限の注意をはらわなければなりません。

要するにここの歩道は、普通の歩道を歩くよりも安全だけれど、手放しで油断できるほどではないですよという話しです。^ ^;

リードをつけた猫

そのゴムチップの歩道を歩いていたところ、猫にリードをつけて遊ばせている方がいました。車に轢かれる心配がないので、さもありなんという感じです。

実はこれまでにも何度か見かけていて、最近になって(といっても数ヶ月のこと)あいさつするようになりました。たぶん2度ほどです。

レオくんが近づいていくと、猫の方も近づいてきて、あろうことかゴロンと横になってお腹を見せてしまいました。なんとも無防備な態度ですが、安心している証なのでしょう。

レオくんは猫のことを覚えているみたいでしたが、それ以上に猫の方がレオくんを覚えてくれていたみたいでした。

なんと可愛い猫ちゃんなのでしょう。w

また会えるといいな

レオくんと仲の良かった柴犬がいます。それが大人になるにつれ醒めてしまったように、レオくんを相手にしてくれなくなりました。たまに出会っても、そのワンコはレオくんをチラッと見るだけで、無表情な態度をしています。

まるでそのワンコだけが大人に成長したのに、レオくんの方はいまだに子どものままといった感じです。

そんなふうに離れてしまうお友だちもいるので、仲の良いワンコに会えるのはレオくんには嬉しいことです。その相手が猫であっても嬉しいに違いありません。

そして、なによりもボクの方が嬉しくなるし、ほのぼのとした気分にさせられるのです。

だから、またあの猫に会えるといいなと、ボクは思うのでした。

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