ワンコと歩く小江戸川越の散策(前編)

 

小江戸といわれる川越に行ってきました。

川越は自宅から車で40~50分ほどの距離なので近場の観光地です。
それもそのはずで、さいたま市と川越市は荒川を挟んで隣接する市なのです。

ですが、川を渡るということで実際の距離以上に遠く感じてしまうから不思議なものです。

散策のスタートは大正浪漫夢通りから

川越観光のメインとなるのは「蔵造りの町並み」通りになるのですが、その前に「大正浪漫夢通り」からスタートするのがおすすめです。

電車で行くなら駅からの自然な順路になりますし、車で行く場合でも散策のスタート地点を意識して駐車場を探せばよいと思います。

 

ボクたちは10時30分頃に着いたのですが、想像以上に空いていました。
平日はこんなものかと思っていたのですが、昼が近づくにつれて込みだしてきました。

さすがに年間620万人が訪れる観光地だけのことはあります。

 

「大正浪漫夢通り」を端まであるいてくると、川越商工会議所の重厚な石造りのビルが見えてきます。国の有形文化財に登録された建築物となっています。
川越には、こういったヨーロッパ風の建築物と日本的な蔵造りなどの建物が混在して立ち並んでいるのです。

川越商工会議所の向かい側には仲町観光案内所があります。
ここで散策マップを貰っておくと、なにかと便利です。

 

観光案内所には見えませんが、手前のグリーンののれんがかかっている建物です。
注意して探さないと、看板も見落としてしまいます。

 

川越散策の定番 蔵造りの町並み通り

仲町観光案内所で散策マップを手に入れたところで、仲町交差点に向かいます。

川越観光のメインは「蔵造りの町並み」通りなのですが、それは仲町交差点が始まりです。
仲町交差点から札の辻交差点までの400mあまりの道路の両側を中心にお店を散策するのが川越観光の王道です。

 

交差点の角には「まめ屋」さんという豆のお菓子の専門店があります。いつもお客さんでいっぱいなので、すぐにわかるはずです。

お店では色々な豆のお菓子をつくっていて、それを試食することができます。
ということで、試食するだけでも楽しいですよ。^ ^

 

お土産に「あまなっとう」と「抹茶まめ」を買いました。

 

亀屋本店さんです。
見てのとおり、とても重厚な蔵ですね。

 

瓦屋根のおくに見えるのは、埼玉りそな銀行です。

この建物も商工会議所と同様に、国の有形文化財に登録されているそうです。

 

ここは川越観光のメイン通りでありながら、普通に車が往来しています。
交通量も多いです。

観光客は道路の両側にある舗道を歩くので、ウロチョロと動きまわる小型犬などは危ないです。
レオくんはもちろんバギーに乗せて歩きました。

 

川越のシンボル「時の鐘」です。

今でも1日4回の6時、12時、15時、18時に鐘をついているようです。
12時のときには近くにいませんでしたが、鐘の音を聞くことができましたよ。

 

小腹が空いたので、近長さんのおからドーナッツをいただきました。
揚げたてでほんのり甘くておいしいです。

ただし、いくつも食べると飽きてしまう予感がします。^ ^;

 

オープンカフェ kiraku

少し早めのランチにすることにしました。

入ったお店はkirakuさんです。
ここのテラス席はワンコがOKなのです。

 

ボクが食べたのは、この日のランチの豚シャブです。
ご飯の盛りが多くてボリュームがありました。

これにタマゴスープにサラダ、ドリンクがついていました。

 

かみさんはオムハヤシセットです。
これにタマゴスープ、サラダ、ドリンク付きです。

こちらもボリュームがあって、かみさんは食べ切れませんでした。

味はどちらも合格点といった感じです。
それだけに、お店のあちこちに細々と気になるところが目に付いてしまいました。

何事もマンネリにならずにクオリティを高く保つのは難しいことなのでしょう。

お店は奥まったところにあります。
藤山記念美術館の右側を入っていった一番奥にあります。

こういうお店は、ワンコ連れのボクたちにはありがたいカフェです。

 

とりあえず前半は、これでおわりです。
この後は、後半に続きます。

 

 

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