益子の『春の陶器市』2014 城内坂通り


共販センター前

2014年4月26日

『益子 春の陶器市』に行ってきました。
昨日は天気が良く、ゴールデンウィークの初日だったこともあり、大変な賑わいでした。

春の陶器市

益子の陶器市は栃木県益子町で春と秋(年2回)に開かれています。
今回の陶器市は、ゴールデンウィーク中の4月26日から5月6日に開催されています。

陶器市の中心は、城内坂交差点から始まる城内坂通り~里山通りにかけての道路の両側を中心に開かれています。全部を見ようとすれば、まる1日でも足りないほどです。

ボクは去年の秋の陶器市にも行きましたが、そのときとは違って春の陶器市では浮き立つ雰囲気が感じられました。たぶん、4月という季節的なことやゴールデンウィーク期間中というイメージがそういう気分にさせているのかもしれません。(2013年11月秋の益子陶器市の記事はこちら


城内坂通り

予め決めておきたいこと

見切れないほどのお店やテントの出店があるなかを浮き立つ気分のまま陶器を見て回っていると、予算以上の買い物をしてしまいがちです。

なので、陶器市に行く前にある程度は予め決めておいた方がよさそうです。

  • 予算
  • 購入希望の陶器(食器)
  • みたいお店や窯元、作家など
  • 見てまわるルート


陶芸メッセの登り窯

もう1つの目的

ところで前回の秋の陶器市のときに気になっていたのは、地元でつくっているソーセージをつかったホットドックでした。そのときは「さーたーあんだぎー」(沖縄のお菓子)を食べてしまい、とてもホットドックまで食べることはできませんでした。

なので、今回は初めからお昼はホットドックと決めていました。^ ^;

左がオーソドックなケチャップとマスタードのホットドックです。
右がピリ辛タイプです。

これが普通にあるホットドックで普通においしかったです。
けれど、ソースが主張しすぎていてソーセージが負けてしまっているのがちょっと残念でした。

ボクたちが益子に行く理由

ボクが益子に行ったのは、今回で4度目となりました。その内でレオくんを連れて行ったのは、2013年2月、2013年11月の秋の陶器市、そして今回の春の陶器市となり、合計3度目となりました。

なぜにこうも度々益子に行くのかというと、一番はかみさんが益子焼が好きだからです。
けれどもそれだけじゃなくて、レオくんも連れて行けるという点も大きく影響しています。普段からどこにでもレオくんを連れて行きたいと考えているので、その点で益子は良い環境にあるのです。

そのためか、昨日の陶器市では頻繁にワンコ連れを目にしました。同じワンコ連れとしては仲間が増えたようで嬉しいし、市民権を得たような気分でした。

できることなら、みんながマナーを守っていつまでもワン子連れOKの益子陶器市であって欲しいと願っています。


共販センター駐車場から陶芸メッセに至る徒歩道

車の駐車について

ボクたちが益子に着いたのは午前10時前でしたが、共販センターの裏にある駐車場はほぼ満車状態になっていました。幸いにもそこから100mほど離れた臨時駐車場に滑り込めたので苦労せずに済みました。

運悪く駐車場に入れずに並んでいる車がいましたが、スーパーみたいに数分待てば順次出て行く車があるわけもなく、長い時間待つことになりそうでした。

そうならないためには、周辺に駐車場が点在してありますので、予め下調べをしておいた方が良さそうです。
もしくは、ボクたちが駐車場を出た午後2時過ぎでは空きが目立っていましたので、午後から行くのも1つの方法です。

陶器市ではたくさん歩きますから、できるだけ近いところに車を駐車したいのが人情です。
であるなら、早い時間か午後に着くように行くのが良いのではないかなと思います。

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