伸縮リードが壊れてしまったのでフレキシリード(flexiリード)に買い替えました

レオくんの伸縮リードを買い換えました。新しく選んだのは、フレキシリード(flexiリード)です。

それにしてもです。よもや、これほど早い時期に買い替えすることになろうとは思いもよりませんでした。

短命だった伸縮リード(フレックスリード)

これまで使っていた伸縮リードは、巻き取りが弱くなってきたかなと思っていたら、とうとうリードの巻き取りが出来なくなってしまいました。

このリードを買ったのが2013年2月だったので、1年6ヶ月しかたっていませんでした。しかも、普段の散歩で使うことはなく、公園などの広いところに行くときだけの限定使用だったのです。

そんな使用状況だったので、さすがに壊れるには早すぎる思い、どうにか直らないかと分解をしてみました。でも、どうやらバネが弱ってしまっていることが原因なので、どうにもなりませんでした。

ということで、あえなくお役ゴメンとなった次第です。

フレキシリード(flexiリード)って何だ?

そういうわけで、伸縮リードを買い換えにあたっては耐久性を第一に探すことにしました。すると、口コミで品質や耐久性の評価が高いフレキシリードがヒットしました。口コミを見る限りでは良さそうな商品のようです。

『フレキシリード』という名称ですが「フレキシ伸縮リード」と言うのが正式らしいです。要するに特定の商品名というよりも、フレキシ社が製造している伸縮リードのシリーズ商品を総称して『フレキシリード』と呼んでいるようです。

ちなみに、フレキシ(flexi)社はドイツの会社です。フレキシ社は伸縮リードを発明した会社で、伸縮リードのシュアは世界ナンバー1なのだそうです。


フレキシのロゴが誇らしげです

高いか安いかは耐久性次第

実際にフレキシリードを手にしてみると、これまで使っていた伸縮リードと比べて明らかな質感の違いを感じます。

これまでの伸縮リードが消耗品と割り切った使い捨ての道具だとしたら、フレキシリードは大袈裟に言えば一生モノの道具として作られていて、手に馴染むほどに使いやすくなるような印象を受けました。

まぁ、実際は一生もつとは思いませんが、口コミの中には10年目で買い替えしたという書き込みを見ました。

値段は決して安いわけではありませんが、それがもし、レオくんの生涯を通して使うことができたなら、高い買い物ではなかったことになります。

はてさて、実際の耐久性はいかに?
というところです。


スンスンと匂いを嗅ぐレオくん

ロングMについて

ボクが選んだフレキシリードはロングMというタイプです。これは、通常のフレキシリードの長さが5mであるところがロングになると8mになります。また、Mは中型犬用です。

今まで使っていた伸縮リードは5mだったのですが、たまに「もう少し長ければ」と思うこともあったのです。普段使うことがなくとも余裕としてあっても良いかなと考えたのです。

それから、Mの中型犬用にしたのはレオくんの体重が6.2kgあるので、小型犬用では不安だったのです。だからといってレオくんが中型犬のサイズかと言われれば、やっぱり小型犬に分類されるのかなとは思っています。つまりは、リードの長さと同様に余裕としてMを選択したというわけです。

商品説明では、Sの適応体重:~15kg(小型犬用)、Mの適応体重:から20kg(中型犬用)と書いてありました。なので、レオくんの場合はSでも良かったのかもしれません。こればっかりは実際に使ってみなければわかりません。

ですが、SとM使い比べるチャンスはなさそうなので、耐久性を考慮して大は小を兼ねるの精神でMをチョイスしたというわけです。

フレキシ (フレキシ) フレキシリード コンフォート ロング M レッド

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