感動してしまうほどに劇的な違いが実感できるスリッカーブラシ

どうしても気になっていた「岡野(ONS)スリッカーブラシ ソフトタイプ 中」を購入しました。早速使ってみると、うわさに違わないバツグンな使い心地でした。

これならば、誰が使っても違いが実感できるはずです。

4代目になるスリッカーブラシ

ところで、「岡野スリッカーブラシ」を選ぶまでには紆余曲折がありました。

これまで使っていたスリッカーブラシは、「きれいのタマゴ 先丸ピンラウンドシェイプスリッカー」でした。これは一番最初から使っていたスリッカーでしたが、そろそろ新しくしようかと考えていました。

そんな今年の3月に「ペットフェスタ2014」があって、そこで「フルーツ村ブラッシングブラシ」を衝動買いしたのですが、実際に何度か使ってみるとレオくんには全然合わないブラシでした。

そういうわけで最初のスリッカーを暫くは使い続けることになったのですが、さすがにブラシの歯の部分が傷んできたりしていたので買い替えすることにしました。

選んだのは初代と同じ「きれいのタマゴ のスリッカー」でした。

2代目スリッカーの失敗があったので、「きれいのタマゴのスリッカー」は割りと良い品なのではないかというように思っていたし、なによりも買い物に行ったお店には他に商品がありませんでした。


きれいのタマゴ 先丸ピンラウンドシェイプスリッカー

その後の数日は「きれいのタマゴ のスリッカー」を使っていたのですが、もっと良いスリッカーがあるのではないかという思いが捨てきれませんでした。

そこで、ネットで調べてみると「岡野スリッカーブラシ」の評判が良いみたいなので、使ってみたくなったという訳です。

ですから「岡野スリッカーブラシ」は早くも4代目になのです。


「岡野スリッカー」と「きれいのタマゴのスリッカー」

岡野スリッカーは柔らかくしなやか

まずは「岡野スリッカー」がどんな感じなのか、ブラシのピンを手の甲に軽く押し当ててみました。ピンの刺激を感じますが痛くはありません。そのまま手の甲に押付けながら少し引いてみると、ピンから柔らかさとしなやかさが伝わってきます。そのまま引くと、タワシで擦られたような感触が近いかもしれません。刺激はあるけれども痛くはないといった感じです。

同じように「きれいのタマゴ のスリッカー」で手の甲に押し当ててみると、ピン先に丸く加工がされているので刺さる感じはありません。そのまま引くと、こちらはピンにしなやかさが無く、そのままズルズルと擦られる感じです。プラスチックのヘアブラシで擦られているようです。

実際のピンをみてみると、左の「岡野スリッカー」はピンが細く、「く」の字状に曲げた角度がはっきり曲がっているのが見て取れます。ためしにピンの下地部分を指先で押してみると、とても柔い素材でできていました。さらにピン先の林の表面は球面のようにカーブを描いていました。

これらが相まって、ブラシに柔らかさとしなやかさをもたらしているようです。

きめ細かく、フワフワ仕上がり

で、実際にレオくんにブラッシングをしてみると、驚くほどに違いがわかりました。あまりにも違うので、ボクは笑ってしまうほどでした。

ブラッシングはとてもソフトで、きめ細かさを感じます。だからなのか、ブラッシングしたあとは毛並みがフワフワと空気を多く含むような仕上がりになります。

「岡野スリッカー」の中を購入したので、「きれいのタマゴ のスリッカー」の1.5倍ぐらいの大きさだったので、大き過ぎたかなと一瞬不安になりましたが、全くそんなことはありませんでした。かえってレオくんのサイズ(6.2kg)にはピッタリだったと思っています。

Made in Japanという信頼

単なるスリッカーブラシなのに「岡野スリッカーブラシ」の劇的な違いを実感して、ボクはそのことに感動してしまいました。

今にして思えば、もっと早い時期から興味を持って探していれば、4代目なとど遠回りしなくてすんだのかもしれません。それがなんだか、もったいないことをしてしまったように思えてしまいます。

それにしても、細やかで丁寧なモノづくりは、さすがメイドインジャパンです。

そういえば、「きれいのタマゴのスリッカー 」や「フルーツ村ブラッシングブラシ」には MADE IN の印字がありませんでした。

「岡野スリッカーブラシ」には MADE IN JAPAN が刻印されていました。

 

 

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