格安のLEDライトは割り切って使うべし

レオくんにつけていたLEDライトが壊れてしまいました。電源はスイッチを押すことで点いたり消えたりするのですが、点灯しっぱなしで切れなくなってしまいました。

手間をかけただけに愛着があったLEDライトですが、どうやら寿命がきたようです。新しく買い替えすることにしました。

LEDライトの評価基準

ボクはLEDライトは消耗品だと考えています。ある程度使ったら買い替えする使い捨て商品という考えです。

問題なのは「ある程度」とはどのくらいの期間を言うのかという点です。厳密に考えているわけではないのですが、だいたい次のような評価基準かなという感じです。

  1. 1未満で壊れたならダメな商品
  2. 2年もてば十分
  3. 3年以上使えたならお得な商品

で、今回壊れてしまったLEDライトは2012年8月に購入したものでした。ということは、約2年半近く使えていたということになるので、十分働いてくれたかなというところです。

決め手はボタン電池

さて、新しいLEDライトを買い換えることにしたわけですが、一応条件がありました。

  • 使い捨てという位置づけなので安いこと
  • スイッチの使い勝手が良いこと
  • 電池交換が容易であること

これらの条件で購入したのが、ピカピカマイゴーというLEDライトです。

ほとんど前のLEDライトと同じです。
ハート型が三角型に変わっただけです。

一番の決め手は何だったかというと、ボタン電池です。前のLEDライト用に購入したボタン電池が余ってしまっていたのです。

ピカピカマイゴーであれば、同じ「CR1220」のボタン電池を活かすことができるので、購入する決め手となったのです。

それに、100円ショップでも手に入るボタン電池という点も後押ししました。


100円ショップでは「CR1220」が2個セットで販売されていた

ボタン電池は特殊な型番だと手に入りにくかったりします。また、法外に高い値段がついていることもあります。だから、ボタン電池は商品選びの判断材料のひとつになるのです。

フタが取れる

ピカピカマイゴーは迷子札も兼用しています。紙に名前や連絡先を記入して、透明なアクリルで綴じ込むようになっています。

レオくんの場合は首輪に鑑札をつけているので、改めて迷子札は不要です。なので、紙は使わずに捨ててしまいました。

口コミの中には、はめ込んだフタが散歩中に取れてしまったという書き込みがありました。確かにレオくんも前のLEDライトでは同じように取れたことがあり、接着剤でつけていました。今回は最初から接着剤でつけました。

また、金具が取れてしまうという書き込みもありました。レオくんも散歩中に金具が取れてしまって失くしたことがありました。そのときは、失くした金具の代用に金属リングを流用して自作しました。(そのときの記事はこちら

それ以降は外れることはありませんでした。おそらく、電池交換などで分解したときに金具が広がってしまっていたのかもしれません。

勝手に点灯

昨日、新しいLEDライトを取り付けて散歩をしました。すると今度は別の問題が見つかりました。散歩中に勝手にスイッチが入ってしまい、意図しないのに点灯してしまったのです。

LEDライトの上部の黒い部分がスイッチになっているのですが、何かのはずみで圧迫されるみたいで、スイッチが入ってしまうようです。

金属リングをもう1つ繋いで長くすれば、余裕が生まれて圧迫されることがなくなるかもしれません。改善するかどうかは、今日以降の結果次第です。

※金具を交換して改善した記事はこちら

割り切り

ピカピカマイゴーは、400円前後で買える格安商品です。なので、あまり期待は持たず、割り切って使う商品です。そうでなければ、他の商品を探せばいいだけです。

とりあえずレオくんは、ピカピカマイゴーをしばらく使うつもりでいます。

○ ターキー ピカピカマイゴー ダイヤ Sサイズ (ペット/犬/お出掛け/お散歩/迷子札/反射/安全)

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