勝手に点灯するLEDライトは金具交換で改善しました

先日、LEDライトが壊れてしまい新しいLEDライトに買い替えしました。それで実際に付けて散歩をしたところ、ライトが勝手に点いてしまう不具合が見つかりました。そのままでは無駄に点灯してしまうので、すぐに電池がなくなってしまいそうです。

そこで、あれこれと工夫をしてみたところ勝手にスイッチが入ることがなくなりました。今回はその方法をご報告します。

リングを2つにする

新しく買い換えたLEDライトは「ピカピカマイゴー」です。詳しくは次の記事をご覧ください。

格安のLEDライトは割り切って使うべし

それで、ライトが勝手に点灯してしまう原因については、ピカピカマイゴーの上の部分にスイッチがあるのですが、金具との隙間が無さ過ぎることが原因と思われました。

そこで、首輪やリードに取り付けるリング(金具の輪)を2つにすれば、スイッチ部分と取り付けした首輪やリードとの間に余裕ができて、ライトが勝手に点くことがなくなるのではないかと考えました。

ですが、リングを2つにして取り付けて散歩をしてみたところ、同じように勝手にスイッチが入ってライトが点滅してしまいました。失敗です。

金具を交換

次の考えたのは、ピカピカマイゴーの本体にある金具とスイッチ部分(黒いゴム部分)の隙間が無さ過ぎるからではないかと推測しました。

金具そのものを延ばす方法もありましたが、ちょうど前のLEDライトの金具を失くしたときに手作りした金具があるので、流用してみることにしました。(手作りしたときの記事はこちら

案の定で、とりつけしてみると金具とスイッチ部にはしっかりと隙間ができました。


右が元々取り付けられていた金具です。

実際に散歩をしてみましたが、ライトが勝手に点くことがなくなりました。大成功です。

余計な手間がかかってしまいましたが、まぁ安物なのでこれも致し方ナシです。とはいえ、ボクとしては使い勝手が良いと思っているので、これもまた愛嬌というところかな。

レオくんの足跡を公園に残してきました。

雨があがりなので、公園には他に誰もいませんでした。

○ ターキー ピカピカマイゴー ダイヤ Sサイズ (ペット/犬/お出掛け/お散歩/迷子札/反射/安全)

スポンサードリンク