LEDライトの電池交換をしたけれど来年までお蔵入りかな

夜に散歩をするときはLEDの点滅ライトが活躍します。レオくんのカラーは暗闇に溶け込んでしまって、全然見えなくなってしまうのです。
右に左にちょこまかと動くレオくんなので、夜の散歩にLED点滅ライトは必需品です。

その点滅の明かりが暗くなって心許無くなってきました。
LED点滅ライトそのものの買換えを考えましたが、もったいないので電池交換にトライしました。

ボタン電池の入手先

電池交換はやってみると作業自体は簡単にできました。それよりもボタン電池の入手の方が面倒でした。

というのも、コンビニやスーパーなどには置いていないサイズなので、家電量販店さんにしか置いてないようです。
ボクの場合はヤマダデンキで入手しました。

ボタン電池の交換作業

以下は、LEDライトのボタン電池の交換をした作業のようすです。

レオくんが使っているLED点滅ライトです。
上の黒い部分がゴム製で下に押し込むとスイッチのON・OFFができます。

これを外します。

黒いゴムを外して上から見た画像です。
真ん中のエンジ色の小さなポッチがスイッチになっています。

これが本体になっていて、筒の中に固定もされずに入っているだけでした。

本体を取り出して、ボタン電池を横にスライドさせて抜き出す直前の画像です。

これがLED点滅ライトの全パーツです。

下の部分にあたるハート型の部品は、表と裏で貼りあわせるようになっています。
電池交換の作業では、この部分を分解する必要はありませんでした。^ ^;

CR1220というサイズのボタン電池になります。
ボタン電池の表面に型番が刻印してあるので、交換するときには確かめてから購入するとよいでしょう。

新しいボタン電池は、外したときと同じ要領で横からスライドさせてはめ込みます。

画像は本体の下側を写したもので、白い表面の真ん中の部分はライトになっています。

それから、ボタン電池の上下の向きが合っていないと点灯しません。
スイッチを押しても点灯しなければ、上下が逆になっているためかもしれません。

こんな風に点灯します。

使用したボタン電池はあんなに小さいのに210円でした。
それでも、そっくり買い換えるよりは安く済みました。

LED点滅ライトの明かりが暗くなってきたなと感じたら、電池交換をしてみましょう。
明るさを取り戻すことができると嬉しいものですよ。^ ^

これでしばらくは夜の散歩も心配ないかなと考えていたのですが、最近は天候不順の影響で夜を待つことなく散歩をしてしまっています。このようすでは、来年の夏までLEDライトはお蔵入りになってしまうかもしれません。

まぁ、無駄になるわけではないのですが、せっかくボタン電池をさがして交換したのだから、夜に点灯しながら散歩をしてみかったです。^ ^

 

 

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