ペットシーツで犬に感謝しなければならないこととは

 

先日の10月20日、久しぶりにペットシーツの新しい袋を開封しました。
前回が8月20日とマジック書きしていたので、1袋を61日間で消費したことになります。

消費量が多いか少ないかは比較する対象がないのでわかりませんが、これでレオくんに必要なペットシーツの枚数(=ペットシーツにかかる費用)の予測ができます。

ペットシーツの消費枚数

このペットシーツは1袋300枚入りです。
このことからレオくんのペットシーツの必要枚数は次の通りとなります。

1日の必要枚数  300枚÷61日=4.9 約5枚
1ヶ月間の必要枚数  300枚÷2=150 約150枚
1年間の必要枚数  150枚×12=1800 約1800枚

ここのところレオくん用に購入しているペットシーツは、スタイルプラスさんからです。
300枚入りが3袋入った1箱900枚のペットシーツです。

つまり、半年で1箱、1年で2箱購入するだけで良いということになります。
予想以上に経済的でした。^ ^

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うす型ペットシーツの実力

品質としては値段相応で、肌触りになめらかさがありません。
色はもちろんホワイトなのですが、わずかに色あせた生成り色をしています。

袋にすら一切の説明書きがないのでわかりませんが、原材料に再生紙がつかわれているのかもしれません。

 

とはいえ、肌触りをたのしむものではありませんので、なめらかさに欠けていても気になりません。

色は他のペットシーツと並べれば違いに気付きますが、並べて使うことなどありません。

吸収力は、レオくんが溢れるほどの量をしないので必要十分です。
多分、中型犬以上では、このレギュラーサイズの吸収力では不足だとは思います。

なによりも、レオくんが嫌がる様子が無くペットシーツの上で用を足してくれています。
ペットシーツとして求められている役割を問題なく果たしているということです。

 

もうひとつの経済的な理由

かみさんがお隣さんと我が家でお茶したのですが、レオくんがおトイレする様子を見て感心していたそうです。
というのは、お隣さんも以前はワンコを飼っていたらしいのですが、部屋のいたるところに粗相をしてしまうワンコだったらしいのです。

それで思いだしました。

レオくんが今のようにペットシーツ1枚の上に上手にできないときは、ペットシーツを2枚敷いていました。
だから、1回のおトイレで2枚を消費していたのです。

それが今では上手に1枚におさめてくれています。

ということは、予想外に経済的だったのは、レオくんの上手なおトイレがあるからこそだといえそうです。
レオくんに少しは感謝しなければならないようです。

 

 

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