ウンチ袋の持ち帰る方法が気になったけれど、大切なのは持ち帰ること

散歩中に仲良しデカプーに会いました。ふと見ると、その飼い主さんの手には見紛うことのないウンチ袋が握られていました。しかも、透明なビニール袋と、なかなかの大胆さです。(笑)

そうなのす。
ウンチ袋を持ち帰る方法は人それぞれなのです。

いろいろな持ち帰り方法

ウンチ袋を持ち帰る方法には、ボクが知る限りでは、次のようなやり方があるようです。

1.お散歩バックに入れる

もっともポピュラーなやり方のようです。ウンチ袋については専用の袋なのかどうかや、容器に入れてからお散歩バックに入れているかなどはわかりません。

いずれにしても、お散歩バックの中に入れて持ち帰っているようです。

2.袋を手に持つ

もっともシンプルなので、誰もがいつでも出来る方法です。けれど、この方法でウンチを持ち帰っている飼い主さんを見ることは、あまりありません。おそらくは見た目の問題ではないかと思っています。

3.ウンチ受けのまま持ち帰る

長い棒状のウンチ受けを持ち歩いている飼い主さんがいます。現物から少しでも離れられる利点がありそうですが、使い勝手はどうなのでしょう?

もしかすると、ウンチを受けた後はウンチ袋を取り外して持ち帰っているのかもしれません。

4.ウンチ袋を括り付ける

ウンチ袋をお散歩バックの取っ手部分に括り付ける方法です。
実はこれがボクのやり方です。

レオくんの散歩を始めて間もない頃に、ウンチ袋をリードの中ほどにくくりつけている飼い主さんを見ました。ボクはいたく感心してしまい、マネをすることにしました。

とはいっても、くくりつけたところは、お散歩バックの取っ手の部分という違いがありましたけどね。それ以来、変わらずこのスタイルです。

それまでのボクは、ウンチ袋はお散歩バックの中に入れていたのですが、バックの中にニオイが充満しそうだし、ペットボトルに押しつぶされそうな不安がありました。w

でも、この方法ならばそんな心配は無用となりました。

大切なのは持ち帰ること

ウンチ袋の持ち帰る方法について、これ以外にも良い方法があるのかもしれません。だけど、実際にはどんな方法でも構わなくて、大切なことは持ち帰る方法なのではなく、『持ち帰ること』そのものにあるわけです。

だから、どんな方法であれ自分がやり易い方法であればいいのです。
何ごとも人それぞれなのですから。^ ^

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