テレビのデブ猫と犬のメタボアンケートを見て、レオくんの体重増減は気にしないことにした

TBSテレビ「生き物にサンキュー!!」をなんとなく見ていたら、太り過ぎの猫が出てきました(2014年11月19日放送・デブ猫の真実)。でてきた太り過ぎの猫たちは猫特有の軽やかな動きが失われてしまっていて、その姿は見るも悲しく哀れに感じてしまいました。

偶然にも同じ日に、PS保険から愛犬の2割が肥満傾向であるというアンケート調査結果が発表されていました。

愛犬のメタボに関するアンケート

アンケートは、「しっぽフェスタ2014」(2014年10月25日-26日・幕張メッセ)の会場で『メタボ検診』が行われたブース内で自己記入式で行われたものです。

アンケート結果によれば、愛犬の20.5%が「太っている」「やや太っている」という結果だったそうです。

愛犬が太った主な原因

  1. 運動不足
  2. オヤツの与えすぎ
  3. 人間の食べ物をあたえる

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当たり前の話しで、運動が少ないのに与える食べ物が多いということが原因のようです。

ちなみに、テレビに出演していたデブ猫の飼い主さんたちが言っていた原因の第一は、「避妊手術」「去勢手術」でした。ですが、確かに要因のひとつかもしれませんが、手術をした犬や猫のほとんどがデブにはなっているわけではないので、一番の原因が手術したことでないことは明らかです。

愛犬に甘くなってしまう理由

  1. 寂しい思いをさせたとき
  2. つぶらな瞳で見つめられたとき

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アンケート調査結果のコメントには、

・・・お留守番をさせた後などは、罪悪感から甘くなってしまいがちですが、甘やかすだけが愛情ではありません。・・・

とありました。要するに、罪悪感から逃れたい飼い主さんが自分自身のために犬に食べ物を与え過ぎている、ということになりそうです。食べ物を与えすぎていたのは、犬のためではなかったというわけです。

多少の体重変化は気にせずに

レオくんの体重は、6.05~6.10kgで推移していて安定しています。だからいって、これがレオくんの理想体重かどうかは未だにわかりません。

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ひとつだけ気づいたことがあります。毎日体重を計っていると僅かな体重の増減がわかってしまうので、どうしても過剰に反応してしまいがちになります。

でも考えてみれば、レオくんは太っているわけではありません。メタボではありません。だったら多少の体重増減は気にせずに、もっと鷹揚にかまえていて良いのではないかと思えてきました。

デブ猫やアンケートの結果を見て、そんなことを考えていました。

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