黒い鼻が薄くなる

「ああ、また色が薄くなったかなぁ」

昨日のブログの写真を見ていて、ふと、思い出しました。

被毛の退色の話しではありません。
レオくんの鼻の色のことです。

レオくんの鼻の色が薄い色に変わっていることに最初に気付いたのは、1年以上がたってからのことでした。
きっかけは、ある本で次のような件(くだり)を読んだことでした。

プラスチックやゴム製の食器で食べつづけている場合も、鼻の色が薄くなったり、斑点がついたりする。これは、“プラスチック容器皮膚炎”と呼ばれている。鼻の色素が、そうした容器の酸化防止剤にふくまれる化学物質に反応するのが原因だ。

犬も平気でうそをつく?(著者:スタンレー・コレン)

このことを知るまでは、レオくんの食器はプラスチック製のものを使っていました。
慌ててレオくんの鼻を見たところ、案の定、既に鼻の色が薄くなりつつありました。


2013年1月29日撮影

さらに調べてみると、一般的に言われている鼻の色が薄くなるのは、次の3つのケースがあるようです。

  1. ウィンターノーズ
    冬になると色が薄くなる冬鼻と呼ばれているケースです。理由はわかっていないようです。
  2. 色素
    薄い色素を遺伝したためと考えられているようです。
  3. 高齢
    歳をとったためと考えられています。

いずれのケースにしても、明確な理由がわかっていないようです。


2014年1月18日撮影

1年前の写真と比べても、鼻の色が薄くなっているのがわかります。

ところで、前述のプラスチック容器皮膚炎というものを知った時点で、レオくんの食器は陶器製に買換えをしました。

ですが、ペットボトルの容器で遊ぶことが多いですし、ナイラボーンという噛むおもちゃで遊ぶこともあります。プラスチック製品をレオくんから完全に遠ざけるまでは至っていないということです。

もし、プラスチック製品をレオくんから完全に遠ざけることができていれば、鼻の色が薄くなる原因はプラスチックではないと言えたはずでした。

左の器が陶器製、右がプラスチック製

今のところ可能性のある原因は、プラスチック、ウィンターノーズ、遺伝の3つとなり、高齢が原因とするケースは除外できます。

ウィンターノーズについては、手元にある2013年の8月の写真を見る限りでは今よりも黒くて、上に載せた2013年1月の時点とは変わらない感じです。
微妙です。

今年の夏にレオくんの鼻を確認することができれば、ウィンターノーズが原因なのかどうかがはっきりするでしょう。

ボクが忘れなければ、ということにはなるのですが。

犬も平気でうそをつく? (文春文庫)

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黒い鼻が薄くなる」への2件のフィードバック

  1. なるみなみ

    我が家の2歳児の鼻も少し真ん中が薄くなったかも??と昨日発見しました。こちらは雪国で、鼻を雪に突っ込んで匂い嗅ぎをしますので冷えのせいかとも思ったりしました。ウインターノーズという言葉は初めて知りましたが、厳寒期の今だから薄くなったとしたら春になれば黒く戻る期待が持てます。うちではプラスチックの器を使った事がないので、ウインターノーズかも。変化があるかどうか春が楽しみです。

    1. tade 投稿作成者

      なるみなみさん
      ウチでもレオくんがウィンターノーズであって欲しいと期待しています。ウィンターノーズであれば、春はむずかしいかもしれないけれども夏には黒鼻のレオくんになっているはずです。
      で、もしも、今よりももっと薄くなっているようだったら・・・レオくんはそういう質(たち)なんだと納得します。^ ^

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