耳を掻かなくなっていても動物病院に行きました

2011年08年19日(生後93日)

レオくんの耳の再診のために動物病院に行ってきました。

実際のところは、もう耳を掻かなくなっていましたので、動物病院に行かなくともよかったのかもしれません。けれども先生からは2週間後に来るようにと言われていたので、素直に従うことにしました。

受診のたびに先生が違う

今日の診察を担当する先生は、先日診ていただいた先生ではなくて別の先生でした。同じ先生が続けて診てくれるわけではないみたいです。

こんなふうに受診の度に先生が変わることは、動物病院では普通のことなのか、それともここの動物病院だからなのか、ボクにはわかりません。
けれど、継続した治療や成長の過程を把握しやすさという点では、担当医が決まっていた方が有利でしょうね。

さて、今日の担当医の先生についてです。
名札を身に着けていたので何気なく確認すると、なんとこの先生がこの動物病院の院長先生だったみたいです。

だけどもこの院長先生は、処置というか扱いというか、なんとなく雑に見えてしまいました。
先日診てもらった先生の方が、丁寧で親切だったような気がします。

それでも、この日の治療には特別なことがなく無事に終わりました。

体重が増えてます

レオくんは今日で、生後93日目になります。
体重2.0kgでした。

動物病院に来るたびに体重を量っているのですが、レオくんの体重が順調に増えています。

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動物病院には2週間(14日)おきに3度来院しました。みごとな右上がりとなっています。

ふと頭を過ぎったのは、このままのペースで体重が増えていったとしたら何kgまで大きくなるんだろうと。トイプードルは小型の犬種なわけだから、ここから成長が止まっていくということなのでしょうかね。

診療費用と内訳

今日の診療費用は次のとおりです。

再診料 1,200円
フィラリア予防薬 900円
点耳薬 1,480円
耳ダニ処置 1,600円
 合計  5,180円

点耳薬はいらなかったかもしれません。
それから、ワンコにはフィラリア予防というのがあることを今回初めて知りました。

相変らずワンコの医療費は安くはないですね。

公開日 2011年08年19日
更新日 2014年05月19日

この記事は2011年8月19日に「トイプードル・レオくんのワンとのお仕事」(2011/07-2013/06)に投稿した記事の内容を再編集しなおしたものです。

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