ペット保険の年間利用状況と加齢による保険料の値上がりについて

PS保険から保険証券がとどきました。2年目になるペット保健の継続保険証です。

レオくんのペット保険は7月1日~翌年6月30日が1年のサイクルになっているのです。

同じ病気でペット保険を利用

レオくんが加入している保険はPS保険(ペットメディカルサポート株式会社)です。昨年、某ペット保険から切替えているので、PS保険にしてから丸1年が経ったことになります。

この1年間のレオくんは元気にすごしてくれました。そんなレオくんでもペット保険を利用する機会はあるもので、この1年間では2度利用させてもらいました。しかも2度とも同じ『マラセチア』というカビの一種による耳の炎症でした。

ということは、今後もマセラチアにかかることがあるかもしれませんね。

1年間に受け取った保険給付金

1年間の保険給付金(保険金)はどうだったかというと次のとおりです。

2013年9月 3,676円
2014年6月 3,024円
 合計  6,700円

去年の年間保険料は、25,130円(70%補償プラン・特約付き)でした。なので、実質のPS保険に支払った金額は18,430円だったことになります。

加齢による保険料の差

さて、明日からまた新たに保険期間がスタートするのですが、今度の保険料は28,410円でした。去年と比べると、3,280円高くなりました。このように保険は年令が高くなるほどに保険料が高くなるのが一般的です。

  • レオくんが2歳のときの保険料 25,130円
  • レオくんが3歳のときの保険料 28,410円
  • 差額 プラス3,280円

で、ここで注意しておかなければならないのは、保険会社によって加齢による保険料の増加額に差があるという点です。

A社とB社を比べた場合、1歳のときの保険料(掛け金)に大差がないとしても、8歳のときの保険料では驚くほどの差になっていることがあります。1年毎の値上がり額に差があるからです。

ということで、保険料を比較する場合は現時点と将来の保険料の両方で比較することが大切になるのです。

  1. 現時点で加入した場合の保険料を比較
  2. 将来(加齢後)の保険料も必ず比較

ペット保険の保険料を比較するさいには参考にしてください。

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