お風呂も一緒

2011年09年25日(生後130日)

といっても、レオくんが湯船の中に入るわけではありません。
ボクがお風呂に入ろうとすると、レオくんが跡をついてきてしまうという話しです。

湯船の中に入れない訳は

ついてくるからと言って、一緒に湯船の中に入れてしまうわけにはいきません。

その理由の1つは、レオくんのぬれた体を乾かすには5分や10分では済みません。1日だけならまだしも、クセになって毎日一緒にはいるようにでもなったら大変です。とても湯船の中に入れるわけにはいきません。

理由の2つ目は、1つ目よりも大事なことです。それは次男がアレルギー体質なので、レオくんを湯船の中になど入れてしまったらアレルギー反応がでる恐れがあります。レオくんを飼う前には、レオくんを抱っこして反応しないことは確かめていました。けど、お風呂の湯に入れるのは別次元です。そんな危険は冒せません。

とは言え、無邪気についてくるレオくんを無下に追い出すのも可哀相な気がします。そこで一計を案じ、浴槽のフタを半分だけ敷いて、その上にレオくんを乗っけることにしました。

ジッとしていてくれない

半分だけ敷いたフタの上にレオくんは、ジッとしていてはくれません。考えてみればそれは当然のことで、物珍しいわけだからあちこち興味を持つのが自然です。

お風呂のお湯を舐めてみたり、ボクが体を洗っていればアワを舐めたりしていました。こういうのを舐めたりしたら、お腹をこわさないかと心配になってしまいました。

お風呂上りです。
頬についている白い物体は・・・これ、アワですね。

公開日 2011年09年25日
更新日 2014年09月24日

※この記事は「トイプードル・レオくんのワンとのお仕事」(2011/07-2013/06)に投稿した記事の内容を再編集しなおしたものです。

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