『カリスマドックトレーナー ~犬の気持ち、わかります~』の番組を見ていてわかったことがある

2011年09年27日/2011年10月01日

いまボクは、『カリスマドックトレーナー ~犬の気持ち、ちわかります~』の番組にはまっています。

番組は、問題犬のいる家庭の依頼を受けたドックトレーナーのシーザー・ミランが依頼人の自宅に出向いて行き、問題を解決するという1時間番組です。

凄すぎるドックトレーナーのシーザー・ミラン

番組を見ていると、シーザー・ミランがとにかく凄い。問題犬の行動をいとも簡単に改めさせているように見えるのです。すぐにでも真似ができそうな錯覚を覚えるほどです。

そんなシーザー・ミランの常套句は、「飼い主には訓練を、犬にはリハビリを」という台詞です。なんとなくわかるようなわからないような、そんな台詞です。

何度も番組を視聴していてわかったことがあります。それは、犬は犬の特性や本能に従って行動しているだけであって、犬に問題となる行動をさせているのは、ほとんどが飼い主の接し方に問題があるという点です。

シーザー・ミランが行っていることは、いつも大体同じです。犬に対する飼い主の考え方が間違っていれば考え方を改めるように促し、犬に対する接し方については手本を見せた後で実践してもらうというパターンです。

これが、飼い主には犬との接し方を訓練を施し、犬には繰り返し正しい接し方で接して刷り込んでいくということなのかもしれません。

重要なのは犬の特性や本能を知ること

ところで、犬は犬の特性や本能に従って行動しているのであれば、犬の特性や本能を知らなければ犬をトレーニングすることができないのは、しごく当然の話しです。

ですが、最も重要と思える犬の特性や本能を学ぶことを省いて、トレーニングや躾の方法だけをまねて犬と接している飼い主さんが多いのではないでしょうか?かく言うボクもそんな飼い主になっていたことに、今さらながら気づかされました。

それでも、レオくんを飼いはじめてから日が浅い時期に気づくことができたのは、幸いだったと思います。これからは、レオくんを理解しながら躾やトレーニングを行っていこうと思うのでした。

 

公開日 2011年09年27日/2011年10月01日
更新日 20xx年xx月xx日

※この記事は「トイプードル・レオくんのワンとのお仕事」(2011/07-2013/06)に投稿した記事の内容を再編集しなおしたものです。

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