2015年房総旅行 雨上がりに訪ねたカフェは硝子工場の敷地にありました

2015年3月19日

九十九里町にあるSghr Caf’e(エスジーエイチアールカフェ)にきました。実は、ここを見つけるまで少し手間取ったのですが、それはカーナビの案内のまずさが原因でした。もしかすると、「菅原硝子工芸」で検索したほうがすんなりと着くことができたのかもしれません。

ブランケットが活躍

一時は雨が降っていましたが、Sghr Caf’eに着いたときには雨は止んでいました。ワンコはテラス席だけなので雨があがって良かったです。

とはいっても雨あがり直後なのでデッキは濡れていました。なので、レオくんはイスにブランケットを敷いて座らせました。

今回の旅行ではブランケットが大活躍しました。

お冷のグラス

さて、Sghr Caf’eです。最初に目をひいたのは、お冷を入れたグラスでした。

「今年の新作です」

そんなことを言われてテーブルに置かれると、何やら素敵なグラスに見えてくるものです。実際、繊細で素敵なグラスでした。

そんなグラスのおかげで注文したケーキにも期待をしてしまいました。

コーヒーと紅茶

初めにコーヒーが出てきました。

個人的には、コーヒーにはガラス製のカップは合わないような気がします。多分、コーヒーの色が綺麗じゃないからでしょう。

ところがこのコーヒーはなかなか侮れない香りでした。メニューを改めて見直してみると、次のような講釈が書いてありました。

当店のコーヒーは、仙台にあるカフェ、パルミュセットの川口千秋氏による厳選された豆をつかい、一杯ずつ丁寧にお淹れ致します。

なんだか恭(うやうや)しく味わってしまいました。

こうなると、かみさんが注文した紅茶も気になります。

当店の紅茶は、兵庫県・芦屋の紅茶専門店Uf-fu(ウーフ)さんから、厳選の茶葉をご用意しています。

なるほど、そうなのかと感心してしまいました。^ ^

ケーキ

ケーキをいただくのは主にかみさんではあるのですが、2コを注文しました。そのひとつは、「ふわふわパンペルデュ」です。フレーバーにはチョコナッツを合わせました。

一口食べましたが、これはボクの好きな味でした。美味しかったです。

もうひとつは、オーソドックスにチーズケーキにしたようです。
これはこれで美味しいチーズケーキでしたよ。

落ち着いた店内

店内は明るく落ち着いていて、とても良い感じでした。

カウンターの壁一面にグラスが飾ってあったりました。また、トイレの鏡や照明には素敵なガラス製品が使われていました。

さすがにガラス屋さんだなという感じでした。

また来ても

冒頭で触れたように、Sghr Caf’eは菅原硝子工芸が運営しているようです。というよりも、菅原硝子工芸の工場の敷地内にあるといった方がイメージしやすいかもしれません。

通りから路地に入って行くと、左手に九十九里自動車教習所があって、右手に菅原硝子工芸の事務所棟が見えます。ソロリソロリと進んでいくとカフェらしき白い建物が見えてきます。それが目的のSghr Caf’eでした。

開放的な菅原硝子工芸の敷地には、先ほどの事務所棟の他に工場やギャラリー、食堂などが建っていました。なので、カフェからは従業員の方が往来している姿を目にします。

Sghrのすぐ隣には九十九里自動車教習所があります。見慣れぬうちはカフェの雰囲気を壊すのではないかと心配しました。

実はそんなことはなくて、教習所の車はゆっくりと走っているので、それがリラックス気分を助けてくれるのです。変な話ですが、いつの間にか風景に溶け込んでしまっていました。w

そういう気分というのはレオくんにも伝わるらしく、レオくんもリラックスしていました。

ガラス工場の敷地内にあるという個性的なカフェですが、いいお店でした。また来てもいいかなと思いました。

※休日は工場見学や体験教室などで混雑するらしいです。休日にお出かけする場合には確認してかあらの方が良いかもしれません。

スポンサードリンク