2014年秋の日光・那須の旅 旅の締めは鬼平江戸処

2014年10月18日

「2014年秋の日光・那須の旅」はいよいよ最終回です。

最後の締めは、東北自動車道上り線の羽生パーキングエリアです。
別名、鬼平江戸処です。

忘れられない焼そば

羽生パーキングエリアは、本格的な江戸時代の建物で人気のパーキングエリアです。暗くなってからのライトアップは、一層の雰囲気を味わうことができます。

けれど、ボクたちの目的は他にありました。今年の4月に、リニュアールしてから初めて立ち寄った際に食べた文楽焼本舗の焼そばが忘れられなかったのです。(そのときの記事はこちら

その後の7月に羽生パーキングエリアに立ち寄るチャンスがありましたが、このときは営業時間外の遅い時間に着いてしまって食べられずじまいだったのです。

ということで、今度こそはという思いがありました。

ところがです。なんと、文楽焼本舗でだしていた焼そばは販売中止となっていたのです。たしかに「人形焼き」や「たい焼き」とは路線が違っているので、売りにくかったのかもしれません。

楽しみにしていたので、ちょっとショックでした。

ですが、無いものは仕方ありません。
かわりに「立ち食い処屋台連」で夕食を食べることにしました。

屋台連

文楽焼本舗の焼そばが販売中止となっていたのですが、それでも気持ちは既に焼きそば状態でした。なので、やっぱり焼きそばを食べることにしました。w

「江戸醤油焼そば」という堂々たる名前の焼そばです。瓦屋根の看板には、野田屋・醤油問屋などと書かれていたので、醤油がウリなのかもしれません。具にイカが使われていて、これはこれでおいしい焼そばでした。色がグリーンっぽいのは、薄暗い中での撮影だからです。

串になっただし巻きたまごがありました。ちょっと斬新です。
これ、見た目以上にボリュームがありましたよ。

ボクらの食事がすんだら、次はレオくんの番です。
いつでも変わらない決まりです。^ ^

かみさんは、デザートにソフトクリーム・ミックス味をたべていました。
江戸時代の銭ふうのビスケットが心憎いです。

寂しさを感じながら

簡単な夕食でお腹を満たしたところで、日光・那須の旅はこれで終わりです。

そして、2014年内の旅行も多分これが最後で、次は2015年の春まで待つことになります。それが、我が家のここ2~3年のサイクルになっているからです。

そんな寂しさを感じながら、羽生パーキングエリアを発って自宅へ車を走らせました。

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