飼い犬が人を咬んだ

もしも愛犬が人を咬んでしまったなら

愛犬が人を咬んでしまうなどの危害を加えた場合について、どのようにしなければならないかをそれぞれの自治体の条例に定められています。

東京都では

東京都では、東京都動物の愛護及び管理に関する条例に明記されています。

飼い犬が人に危害を与えてしまった場合は、適切な応急処置や新たな事故の発生を防ぐ措置をしなければならないとしています。

そして、事故発生から24時間以内に知事に事故の届出をすることとしています。

さらに、事故発生から48時間以内に獣医師の検診を受けて、飼い犬が狂犬病の疑いの有無を確認することを定めています。
自治体によっては、狂犬病の鑑定書の提出を義務付けているところもあります。